作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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中国・深圳から香港へ戻る:福田口岸経由のイミグレーションの方法を解説


2017/12/7に香港から中国の深圳(深セン、shenzhen)に入り、12/12に香港に戻りました。
深圳から福田口岸を経由して香港の元朗(Yuen Long)へ戻りました。その行き方、イミグレーションの手続きについて書きます。
2017/12の中国深圳・香港旅行記関連の記事はシリーズになっています。こちらの目次をご覧ください。

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福田口岸は深圳地下鉄4号線の終着駅とつながっているのでアクセスしやすいです。それでいて羅湖口岸よりも待ち時間が少ないというウワサです。
福田口岸
福田口岸

中国出国

出国手続きの窓口で用意するものは
・パスポート
・中国入国時に書いた入国カードの半券
です。香港入国時にもらった香港の半券(写真右上)は必要ありませんでした。
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出国窓口を抜けると、長い橋を歩いて渡ります。これが国境を超える橋です。
日本にいると、「歩いて国境を超える」という体験はできないので不思議な感覚です。

福田口岸

福田口岸

橋を渡りきると香港の入国窓口が待ってます。
福田口岸

香港入国

香港入国検査の窓口では
・パスポート
・香港入国カード
を出します。香港入国カードは備え付けの用紙をもらって書きます。日本から香港に移動するときに飛行機の中で書いた入国カードと同じものです。
数日前に香港入国時にもらった半券(まんなか)は必要なかったです。これは返さなくていいみたいだな。

そしてこの香港入国で、また新しい別の半券をもらうのであった。

香港側に出るとそこは「落馬洲」(落马洲、Luoma Zhou)という駅につながっていて、ここから香港中心部に行けます。
僕は鉄道を利用せず、75番のミニバスで元朗(Yuen Long)という場所に向かいました。
HK$7.90(120円)です。オクトパスカード使えます。15分に1本くらいでてます。

元朗

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