作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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書評「寝ながら稼ぐ121の方法」は当然すぎてあまり得るものがなかった


お友達から本を借りました。
寝ながら稼ぐ121の方法
by ジェームス・スキナー
51DB8QkrZyL

平易な文章ですぐに読めてしまう感じです。
内容としては、わりとありきたりな感じで「そんなの知ってるよ」的なものが多かったです。
株で稼ぐとか、不動産で稼ぐとか。カジノで稼ぐとか。
こういうのって「オレ成功したからYouもやってみなよ」て勧めてくるんだけど、同じことをやって稼げるか?というのは分からないし、「将来もこの方法でほんとうにうまくいくの?」的なものが多い。
人が成功したからといって同じやり方でうまくいくか?というのはまったくあてはまらないので、自分は自分の稼ぎ方を考えて実践していく必要があると思いました。

ただ、自分の労働力をそのまま対価として報酬を受け取る生活のままでは大きく収入を伸ばせないことは自明なので、これから何で儲けられそうか?というのは時代の潮流を良くみて考えないといけない。

勉強になったのは「人がまだ注目していない時点で投資する」ということですね。最近ではビットコインの暴騰がありましたが、そういう「カネを生みそうなもの」にいち早く気づいて少額でも投資しておいて、長期で寝かせておけばあとあと利益を生む、というのは真理かも知れません。

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