作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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中国・深センの地下鉄ICカード「深圳通」を自動販売機で買う方法


2017年12月に中国・深センに行ってきました。
中国・深セン(深圳)の地下鉄は現金でもチケットを買えますが、「深圳通」というICカードを買っておくと便利です。
SuicaやICOCAみたいな「ピッ」と通せるカードです。
※2017/12の中国深圳・香港旅行記関連の記事はシリーズになっています。こちらの目次をご覧ください。

香港から羅湖を経由して中国に入ったとき、深圳駅の売店で買えるみたいです。
情報元:
深圳で使える交通系ICカード『深圳通』を購入してみた

自動販売機でも買えますので、その方法を書きます。
対面販売で言葉がうまく通じず困るよりはいいかも知れません。

深圳通は、カードのデポジット50元、チャージ額50元の合計100元を用意すれば買えます。
中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の自動販売機 ↑このような自動販売機が駅にあったりします。

中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の買い方 ↑表示言語は中国語だけで英語も書いてません。意味が分かりませんが、直感を信じてボタンを押していきます。





中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の買い方 ↑カードのデザインを選んで確定します。

中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の買い方 ↑現金で購入する青色のボタンを押します。左のオレンジのボタンは電子マネーによる決済です。たぶん。

中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の買い方 ↑100元を投入します。

中国・深センの地下鉄カード「深圳通」の買い方 ↑無事購入できました。「首页」と書いてある左下のボタンでトップページへ戻ります。

中国・深センの地下鉄カード「深圳通」 ↑購入した深圳通。

なお、使わなくなったカードを払い戻すのは自動販売機ではできないみたいです。窓口に言わないといけませんが、すべての駅で取り扱っているわけではないようです。
参考:深セン通の払い戻しは要注意
ハードルが高いので僕はあきらめて持ち帰りました… でも地下鉄料金は十分に安いので、あまり損した感じはしなかったです。

また、中国の地下鉄は改札を通る前に手荷物検査があります。飛行機に乗るときに保安検査で手荷物をX線検査しますが、あれに似たようなやつです。
飲み物をカバンに入れてると通過できませんので、ペットボトルなどの飲み物はあらかじめカバンから出して、係員の人に見せて液体検査を通してもらわなければなりません。
最初、私はこれが分からず、カバンの中にペットボトル飲料を入れたまま通過して、手荷物検査で何やら意味の分からない中国語を浴びせられてビビりました。

※2017/12の中国深圳・香港旅行記関連の記事はシリーズになっています。こちらの目次をご覧ください。

2 Replies to “中国・深センの地下鉄ICカード「深圳通」を自動販売機で買う方法”

  1. 深圳地铁是很好!但是有时候小孩子带妈妈会小便,大便什么都地方可以下吧!哎呀!妈妈刚才来深圳的话没办法!

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