作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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家庭保育園の教ざい


家庭保育園という子供向けの教ざいがあります。
妹が5年くらい前にヤフーオークションで落札したものですが、そのときの落札額で7万円くらいしたそうです。
定価は20万円弱もするものだそうです。
 
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子供も成長し、教ざいが必要なくなったので、この教ざいをオークションで売って欲しいと頼まれました。
教ざいの量はそれなりに多く、ダンボール箱2箱と、白板があり、合計で50kgくらいあります。
でもこれが定価十数万円とは…
数年前だったらこういう高価な情報商材も売れていたのかも知れませんが、現在のような倹約の時代にこんな教ざいのニーズがあるのだろうか…?
と考えてしまいます。
似たような教ざいを書店などで個人的にバラで書い集めたとしたら、たぶん1万円~2万円程度で揃うのではないかと思います。
では高価な情報商材との価格差はどこで生まれるのか? それは何らかのブランドであったり、その道で有名な先生が推薦していたりといった何か付加価値がもちろんあるのでしょう。
でもそれだけでこの価格差を埋めるだけの理由になるとは思えません。
数年前にこのような商材が売れていたのは、それ以外に「高ければ高いほど良いもの」という価値観が少なからずあったからではないでしょうか?
 
今は「安ければ安いほどよい」という、デフレ時代の価値観が支配しています。
そんな状況でこういう教ざいの需要があるのだろうか…
とりあえずヤフオクには出してみますが、大した値段がつかないような気がしています。
※ただし感じ方は人それぞれです。家庭保育園がすばらしい、という人もいます。そういう方にはおすすめです。

2 Replies to “家庭保育園の教ざい”

  1. この教ざい、量が多すぎてやる気無くすみたいですw
    実は上の子に対してもほとんど使ってなかったということです。

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