作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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オサイフケータイ=ケータイで食っていくこと?


携帯関連の話題を2つ。

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ケータイ事業は、今後開発規模が縮小していくだろうから、ケータイの開発にかかわっている者としてはなんか考えなあかんなぁ、といった感じ。
別にケータイにしがみついて生きるつもりもないから、縮小したら縮小したで別の仕事探すけど。

ケータイ1機種の開発に100億~200億円くらいかかるそうです。1台1万円で売ったとして、100万台売れないとモトが取れない計算。
現状では、ケータイの事業者、メーカーごとに個別に新機種を開発している状態だと思うから、確かに無駄が多いよね。
たとえば、メーカーが出しているパソコンのラインナップって、とっても多いけど、それに比べたらケータイのバラエティって少ない気がする。
それってやっぱり1つ作るのにコストがめちゃかかってるからだろうな。

IT技術者の数って不足しているけど、ケータイ事業が取り過ぎなんじゃないか?と思ったりもする…

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