作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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海外パケット定額についてまとめ


今回の香港旅行でソフトバンクの海外パケット定額を使ったので、それについて書いておきます。
 
海外パケット定額は特に事前申し込みをしなくても使えました。
定額プランが使える国の一覧はこちらにあります。
現地についたらソフトバンクから自動的にメールが来て、海外パケット定額が適用されたことを知らせてくれます。
逆に、パケット定額を使いたくない人は、安易に携帯の電源を入れたらそのまま何もしなくても繋がっちゃうので電源入れない方がいいんでしょうか… そのへんはよく分かりません。
しかしこういう対応はSoftBankは早いです。夏休みに合わせてサービスインするところもニクい。
 
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海外パケット定額が適用されない国に来たときや、別のキャリアに繋ごうとしたときは、警告メッセージが届きます。
マカオではパケット定額対象外だったので、このメールが届きました。
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海外の通話やデータ通信はどのキャリアでもできますが、まだまだ料金が高いです。
これからはこの高額課金がだんだん見直されて、どの国にいっても気軽に携帯が使える時代になるでしょうね。
海外でGoogleマップなどのオンライン地図を使えば、迷うことも少なくなりますし、移動がスムーズになります。
特に、海外でバスに乗ったときは、どの停留所で降りたらいいか分からない場合が多いので、バスの中で自分が今どの辺りを移動しているかが分かると非常に便利です。
 
 
お財布ケータイで海外の鉄道が乗れたらさらに便利になるんじゃないかと思います。
都市部の鉄道はどんどんICカード用の改札が増えてきてますし、端末側は同じICチップで流用が効くはずですので、ケータイにMobile Suicaみたいなモバイル用アプリをインストールしたら、その国の交通機関が全部使えるみたいな仕組みがあれば非常に便利ですよね。
日本で売っている国産のケータイはほとんどの機種でお財布ケータイ機能がついていますが、これらのケータイは海外で使われてないので、海外用のモバイルアプリが開発される可能性はあまり見込めません。
でも、AndroidやiPhoneなど世界的に流通している端末にお財布ケータイ機能が載ってきたら、これは十分実現の可能性があるのではないかと思います。
 
買い物についてはクレジットカードですでにだいたいのことができます。
現地通貨に両替しなくても買い物はできるし、極端な話、現地通貨を持っていなくてもカードがあればなんとかなります。
それと同じ発想で、多機能モバイル端末があれば、切符いらない、ガイドブック(地図)いらない、辞書いらないなどの仕組みができたら便利です。
そして究極は「通訳いらない」でしょうね。
Googleが出来てまだ10年しか経っていないことを考えると、こういう仕組みは意外とあと10年くらいでできちゃったりする気がします。

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