作者:上村崇 フリーランスのIT系エンジニア
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携帯電話って実はツンデレじゃね?


僕の持っているSoftBankケータイの電池がそろそろ寿命っぽいです。
機種変更して2年くらいになります。

そのまま待ちうけ状態だと1日持ちますが、数分電話しただけで電池が無くなったりします。
そろそろ買い替えかなぁ。

iPhoneをオンライン注文したのですが、お盆ということもあってか8/11に注文してから連絡なし。
来週早々に連絡なければ取り消そうかな…取り消し出来るのかどうか分からんけど。

iPhoneに機種変更したい気持ちはずっとあったのですが、あの複雑な料金体系を理解するのが嫌で、なかなか踏み切れませんでした。
スーパーボーナス使うと2年は使い続けないといけないから、その決断をするのにとても勇気が要ります。

・端末を一括で購入すると約70,000円。
・2年縛りで購入すると、実質23,000円くらい。
途中で解約すると、違約金(約10,000円)に加え、解約タイミングにに応じた上記金額の差額を支払わないといけません。

いろいろ悩んだ結果、あとで気が変わったらそのときはそのときだ、と開き直り買おうと思っています。そういう浅はかな決断が事業者の思う壺なんじゃないかと思ったりするのはするのですが。

気になるのはAndroidです。既にdocomoからAndoroid端末から出ていますが、必ずSoftBankからも出るはずです。それが今年暮れになるか来年になるか分からないけど、ひそかに期待しています。そのときに、iPhone買ったことを後悔しないかなぁ…と。
あとWindowsMobile端末だと、MicroSoft Onenoteと同期できるからめちゃ便利なはず…と思ってたりしてWindowsMobile端末も気になります。
僕は自分のメモやら何やらの多くをOnenoteで保管しています。これが同期できるのはかなり嬉しい。

しかし、今のケータイも電池がヤバいので買い替えの判断を据え置いたままにも出来ません。

iPhoneに対しては、いろいろなアプリや大きな画面が魅力だと思っていますが、メリットだけではありません。
そこも悩みどころです。
・SoftBankケータイの中でも、一般の3GケータイとiPhoneの間でUSIMカードに互換性がないので、iPhoneにすると同時にUSIMカードをバージョンアップしなければなりません。
そうすると今まで使っていたケータイにUSIMカードを入れても通信が出来なくなります。
野球スコアブックアプリなんかでケータイの動作検証を今の912SHでしてたんだけどそれが出来なくなります。
iPhoneのテストは逆に出来るけど、一般に普及している普通のケータイの挙動が見れないと意味がありません。

・故障すると修理代がとても高いらしい。

・メールアドレスが変わる(@i.softbank.jpになる?)

USIMカードの互換性の問題については、SIMロック解除という技もあるみたいで検討してみましたが、それはiPhoneアプリで実現されているみたいなので、いったんiPhone端末として通信できる状態にしないと無理っぽいです。つまりSIMカードはやっぱり一度は一般3G用からiPhone用に変えなければならない。

ベストな選択や納得いく落とし所がなくて困っています。

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