なんだかんだで1年くらい更新してませんでした…
その割に大きな機能追加なくてすいません。
とりあえず累積のバグは直しておきました。
本家XOOPSがPHP5.3対応したので、本モジュールも遅ればせながらPHP5.3対応しました。
変更履歴:
・[追加機能]php5.3に対応しました。
・[不具合修正]「選手紹介」ページで、「プロフィール公開」をNoにした場合に、
表示が崩れてしまうケースがある問題を修正しました。
・[不具合修正]モジュールを複製し、「最近の試合」ブロックを複数表示させた場合に、
複製した方のブロックのチーム名が正しく表示されない不具合を修正しました。
野球スコアブックツール配布サイト「スコレブ!」のリリースページ
http://scorerev.jp/index.php/download/webscorerevolution_v2_02/
ダウンロードはこちらから。
http://toyao.net/xoops/modules/d3downloads/index.php?cid=1
クロスバイクを買いました。
きっかけは今乗ってる自転車のブレーキワイヤが切れてしまったからです。
もう7年くらい乗ってるし、ギアが傷んでいたりブレーキパッドも消耗してるしサビも目立つので、買い換えることにしました。
今まで乗っていたのはこのCannondaleのF300というモデルです。確か7~8万くらいしていました。

買ったのはこれ。
ネットショップから届いたときの状態。
組み立てをしなければならんと思っていましたが、全部組み上げておいてくれてました。
この梱包、時間かかっただろうに…

滋賀県のサイクルショップライフで約57000円で買いました。
丁寧に梱包してくれているとても親切なショップでした。
メンテナンスブックもつけてくれてました。

モデルはFELTのQX70 2012年モデル。

今まで乗っていた自転車はマウンテンバイクでした。
でも最近はマウンテンバイクとロードバイクの中間に位置する街乗り用のクロスバイクが流行ってきています。
僕自身も自転車は通勤用に使うだけなので、マウンテンバイクよりはクロスバイクの方がいいかなと思ってクロスバイクのジャンルの中から選びました。
自転車ブームのせいか、ちょっと高めのスポーツ用自転車は売り切れが多く、探すのに苦労しました。
ネットショップをいろいろ見て回りましたが、在庫がないにもかかわらず注文を受け付けているショップが多くて、注文しても「在庫なし」で2回断られて、このやりとりに時間がかかりました。心が折れそうでした。
やはり人気のブランドや色は売り切れが多いみたいなので、仕方なくブランドも色もあまりパッとしない無難な自転車で我慢しました。
正直選ぶのがめんどくさくなってきてたし。
クロスバイクといえど、比較的衝撃に強いつくりのものを選びたかったので、フロントはサスペンションつきのものにしました。

タイヤはクロスバイクにしては太い部類に入る38mmですが、実際のものをみるとマウンテンバイクのタイヤよりかなり細いですね。
ママチャリのタイヤより少し太い程度です。
38mmでこれだから、クロスバイクの主流である28mmのタイヤだとどれだけ細いんだろう…
28mmのモデルにしなくて良かったと思っています。

滋賀県のショップで買ったので、防犯登録が滋賀県になってます。
まぁこれは登録さえしていればどこでもいいんかな?良く知りませんが。

ギアの外側にプラスチックのガイドがありますので、ズボンが汚れる心配がないです。
前の自転車にはガイドがついていなかったので、ズボンの裾を留めるバンドが必須でした。

まだあまり走行してないのですが、やはりマウンテンバイクよりはスピード出る感じです。ペダルが軽いです。
細いタイヤで、かつ総重量が軽いモデルにしたらもっと速いのでしょうが、初心者の僕にはこれで十分です。
大事に使おうと思います。
泥よけやスタンドがついてないのと、空気入れを別途新調しないといけない(プラグの形状がMTBと違う)ので、別途部品だけ注文します。
9/11に開催されたWordCampKobe2011にスタッフ兼スピーカーとして参加しました。
いろいろと貴重な経験をさせてもらい、WordCampおよびWordPressについて考えるよい機会にもなったので、ブログに残そうと思います。
とても長くなってしまいましたが…
WordCamp実行委員会発足
2011年5月のWordBench神戸(勉強会)で、WordCamp神戸が立ち上がりました。
WordCamp発足の場にたまたま居合わせただけでなんとなくスタッフになりました。特に動機はありません。
立ち上げ時にいたメンバーは10人くらいでした。
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本日、神戸芸術工科大学で行われたWordCampKobe 2011 で発表したスピーチの内容です。とりいそぎ公開します。
詳しいレポートはこの次のエントリに書きました。あわせて御覧ください。
WordCampKobeにスタッフ兼スピーカーとして参加しました。 » うえむ日記 – トヤヲ.ネット
妻のお誕生日のお祝いとして行きました。
一軒家の豪華なたたずまい。芦屋の中心部なのにこの広さは…


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たまたま見つけたのでシェアしておきます。

ここにいろいろあります。
Best Photos from National Geographic July 2011
9/11(日)に開催されるWordCampのイベント、WordCamp Kobeの公式サイトにスピーカーの一覧が公開されたのでご紹介します。
僕は60人収容の小講義室で15:30-15:50でスピーチ予定です。
こんな感じのプレゼンをする予定です。
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他のCMSと比較したWordPressのメリット/デメリット【初級者向け】
WordPressは今やブログの枠を超えて、様々な用途に利用できるCMSとして進化してきました。しかし世に出ているCMSやブログツールは数多くあります。これからCMSやブログツールの導入を考えている人にとって、ツールの選択肢が多いのは良いことですが、どれが自分にとって最適なツールなのかを検討して、決めていくのは大変な作業です。修正のしやすさや、日本語が使えるかどうか、ケータイなどモバイルでも使えるか、など考慮すべき点は数多くあります。そこで、できるだけ中立な観点で、WordPressを採用すると何がメリットなのか、また他のツールと比較するとどういう違いがあるのかをこのセッションで一緒に考えて、自分にとって最適な答えを見つけていただきたいと思います。
————————————–

WordCampは過去に東京や京都、名古屋など数カ所で行われてきた実績がありますが、僕はWordCampの参加は初めてです。初めてのクセにスピーチ枠までいただいてしまいました。
他のスピーカーはそうそうたるメンバーなので、負けないように頑張ります。
セッションやイベントは同時に6つの部屋で行われるので、どれを選んだらいいか迷ってしまうと思うのですが、個人的におすすめだと思うセッションをこっそり教えます。
(ほんとに個人的なおすすめなのであくまで参考程度に! ちなみに僕はデザイナーではなくエンジニアです。)
・マクラケン直子さん:「WordPress の最新事情」
WordPressの母体となるAutomattic社に勤務している、WordPress界では有名な方です。
一般ピープルが知らないWordPressのネタを披露してくれるのではないかと思います。
・瀬口理恵さん:WordPressで作るスマートフォンサイト【中級者向け】
たぶんこの人は超かわいくてレベルの高いプレゼン資料を用意してくると思うので、見てて楽しいと思います。
・増永玲さん:これからの PHP の話をしよう【中級者向け】
WordPressとは直接関係がないですが、PHPについて語っていただきます。
プレゼンが上手な方なので、分かりやすく学べると思います。
・をかもとさん:WordPress ハイパフォーマンスチューニング【上級者向け】
究極のWordPressの高速化チューニングを教えてくれると思います。
インフラサイドに興味がある方にとっては垂涎のテーマかと。長岡からお越しになられます。
・岩瀬高博さん:WordPressを快適に!キャッシュ用途としてのキーバリューストア【中級者用】
WordPressとは直接関係ないですが、分散Key value storeであるokuyamaの開発者の方です。
大手Web系企業に呼ばれてよく講師をされています。
データベースに興味のある人は是非。
・中本憲一さん:ハンズオン! 超初心者向けセミナー【初心者向け】
WordPressをこれから始めたい方のために、ハンズオン(体験学習)を開きます。
収容人数が少ないのですぐ満員になりそうですが、タダで体験させてくれるいい機会ですので、
チャンスをお見逃しなく。
その他興味深いテーマのセッションが盛りだくさんです。全てのセッションの一覧はタイムテーブルで。
ご報告が遅れました。
カーナビの案件が3/31で終了し、その後特にフルタイムの仕事が決まらず小さい仕事をこなしていましたが、7月後半から別の案件に誘われてそちらの仕事に従事しています。
しかし、今までと違い、業務開始直後にいろいろと難題が出てきましたので苦労しております。
仕事はサーバーインフラの仕事です。この分野の仕事は2004年を最後に関わっていなかったので、すっかりブランクが空いておりました。
もはや7年前の仕事なんてきれいに忘れております。当時の技術と今の技術も違います。
発注形態は、よくある多重請負で、
ユーザ→大手ベンダー→下請けA→下請けB→自分
という構造です。
下請けAは、以前私は社員として勤務していたことがあり、まぁそのつながりで7年ぶりに一緒に仕事することになりました。社員としてではなく、下請けの技術者として。
リーマン・ショック以降、大手ベンダーの懐具合も苦しく、外注となる下請け会社の技術者の数を絞り込んで、社員だけによるプロジェクト推進が行われるようになってきています。
以前はベンダー社員と下請け技術者の割合が1:1くらいのプロジェクトが多くありました。例えばベンダー社員20人に対して、下請け20人とかですね。
それが不況になって仕事が減った結果、外注を雇うほどの仕事量がなくなり、社員だけでも十分こなせる量になったわけです。
そのときに放り出された外注はどこにいったのか分かりません。転職を余儀なくされたりまったくお門違いの業界に転向したのかも知れません。
そして最近、ようやく景気が底を打ってきました。
ベンダーも外注を雇い入れないとこなせない仕事量にまた戻ってきつつあるのですが、一度離れた外注技術者を呼び戻すのが難しくなっています。
ましてやベンダー技術や製品を詳しく知るお抱えSEを迎え入れることはかなり困難です。
そんな、業務に最適な技術者がすぐに見つからない状況を反映してか、
かなり昔に似たような業務を経験したことのある私に声がかかったのでしょう。
まぁまったくの素人よりは使い道があるかも知れませんが、同じベンダーの仕事に7年ぶりに戻ったところで、今の技術でバリバリやれるというには程遠い技術力です。
しかし世間は厳しく、そういう事情であっても参入直後から即戦力として働くことが期待されます。
ベンダー側は人集めの苦労をあまり知らないので、外注として投入された人は今まで通り自分たちの業務をよく知っているし、すぐにバリバリ仕事してくれると思っています。
また、下請け会社の営業は人集めに苦労しているなどということはあまり口に出せませんから、ベンダーに対して、
「いままでどおり優秀な人材を確保して参りました!」と言います。
そういうひずみが、参入直後になって明るみにでることになります。
今回のプロジェクトの構成員はベンダー社員8割、外注技術者2割ほど。やはり不況前よりも社員の比率があがっています。
そんななか、自社製品をよく知るエキスパートたちと同じ土俵で仕事することになります。
私が入った一日目からいきなり製品のテストをやらされることになるわけですが、これがもうまったく使い方が分かりません。
そしてプロジェクトリーダーが「なんでこんな使えない人材をよこしたんだ」と言い出しクレームになります。
私は社員からの冷たい眼差しを受けながら過ごすことになります。
ちょっとこれはつらい状況です。
私にできることは今の仕事をできるだけ早く覚えることしかありません。
勤務時間はめちゃくちゃ長くはありませんが、早く社員の技術レベルに追いついて一人前の仕事をこなさなければなりません。
仕事以外の時間でも仕事の不安がたえずよぎり、休みの日でも落ち着かない感じでした。
こんなつらい状況を続けるくらいなら、自分に合わない仕事と割りきって、プロジェクトを抜けるという選択肢もあります。
しかし下請け会社にとっては代わりの人材がいないためとにかく私に頑張って続けて欲しいと思うわけです。
そんな大人の事情が交錯するので、自分で進路を決められない状況になってしまいました。
よって自分に課せられた使命は
・とりあえず辞めないこと。
・ストレスはあるが、それをできるだけ溜めない形で仕事を継続すること。
・優秀な成績は納められないし、それをしようと思うと体を壊すので、落第点をとらないぎりぎりの合格点で
なんとかやっていこうとすること。
かなと思っています。
ということでいろいろありまして、来年1月あたりまでは続くプロジェクトなので、自分なりに工夫してやっていくしかないです。
もっとも、途中で辞めさせられるかも知れませんが…
自分の今後の仕事のスタンスとしても改めなければなぁと思ったりします。
・声がかかった仕事はなんでも屋のようにハイハイ引き受けるのではなく、自分のスキルと照らし合わせて
できる/できないを判断すること。
・「知らない技術でも、勉強になるのだからとりえあずやってみる」という考え方は若いうちは良かったが、
おっさんの歳になるとそういうスタンスは非効率であり、報酬も上がらない。
新しいことより、今までの経験を活かすような仕事を優先すべき。
今回のプロジェクトが無事終了したあかつきには、「いい勉強になった」と言えるのかも知れませんが、
そのあとこの分野で引き続き同じベンダーの仕事で継続していくことは自分の技術的にも難しいので、今回については最初の選択で誤ってしまったなと思っています。
そういう教訓は今後に活かしたいと思っています。
8/13(土)に
大阪・十三にあるmessaliberty社主催のOpenCoffeOsakaに参加してきました。

Facebookページ:
OpenCoffee Osaka
OpenCoffeeOsaka
OpenCoffee Osaka | Come along and join *your* community!
このイベントは、コーヒーでも飲んでいろいろ交流を深めましょうという、リラックスした空間での異業種交流会のようなものです。
異業種交流会と言っても、messaliberty社自身がIT系の会社なので自然とIT系の参加者が多いです。
また、英語でイベントの告知をしているのと、会社自体が外国籍の方へのパイプがあることから、参加者はインターナショナルな顔ぶれになっています。
今日のイベントは参加者9人のうち、外国籍4人?日本国籍5人という構成でした。
会話は英語で行われるのでついていくのが大変です。
話すネタはあっても、うまく英語で表現できないためあまり発言できませんでしたが、こういう議論の場を数多く経験していくことで自分もどんどん発言していけるようになるかなと思っています。
中身はごく世間話的な内容です。FUKUSHIMAの放射線の影響はどれくらい気をつければいいかだとか、関西に地震来たらどうする?とか。
本をスキャンしてデジタル化する話も話題にのぼりました。
OpenCoffeOsakaは毎週水曜日に開催されています。土曜日は隔週で開催されています。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか? 参加は無料です。
英語に自信がなくても大丈夫だと思います。僕も自信がないですし、分からなくてもぼんやり聞いているだけでたぶん日常とは違う刺激を受けられ楽しいと思います。
雑談レベルなので聞きのがしても問題ありません。(実際僕もかなり聞きとれない話題ありました)
都合が合えばまた行きたいと思います。
今後の日程については、上記のOpenCoffeeOsakaの公式ページをチェックしてください。
2010年春に買ったMacBookProから1年少ししか経ってないのに、また新しいPCを買うのもどうかと思いましたが…
うちのワイフのWindowsノートパソコンが壊れたのです。
液晶のバックライトが切れたみたいで何も映りません。幸い本体は生きているので、外部ディスプレイに繋げて急場をしのいでいます。
ワイフが使うパソコンはサンシャイン牧場が出来さえすれば良いので、新しいパソコンでなくても事足ります。
ということで、僕が今使っているMacBookをお下がりとして渡し、僕自身はMacBookAirの新製品を調達するという、
願ってもない口実、スキのないシナリオを手に入れたのでした。

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Economistに興味深い記事が載っていたので和訳してみました。
Innovation in Japan: Samurai go soft | The Economist
日本におけるイノベーションについての記事です。
ハードウェアよりもソフトウェア化はより進んでいくと予測しています。

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7/15、16の2日間にかけて行われたオープンソースカンファレンス2011京都に参加しました。
1日目は参加せず、2日目のみ途中から参加しました。

僕が参加したセミナーをまとめてみます。
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WordCampという名のWordPressイベントが9/11(日)に神戸で開催されます。
昨日、公式ホームページがOPENしました。
かわいらしいサイトです。
WordCamp KOBE 2011

WordCampは過去に日本各地で6回開催されてきましたが、神戸では初開催になります。
主に神戸のWordPressユーザ有志が準備をすすめています。
日本以外でも、もちろん世界でもWordCampは開催されており、世界中のイベント予定によるとほぼ毎週どこかで開催されているほど活発なイベントです。
もっと詳しくWordCampについて知りたい場合はこちらをごらんください。
WordCamp Japan » WordCamp の内容
今回のWordCamp神戸で行うセミナー内容は、セミナー形式でWordPressの事例紹介や構築のノウハウ、デザインのしかたなど多岐に渡りますので、初心者から上級者まで、自分の知りたいことが限りなく網羅されています。
「WordPressを使ったことないけど、どんなことが出来るのか知りたい」、という方にも役立つ情報がきっとあります。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。参加無料です。
日時:2011年9月11日(日)
9:30-10:00(受付)
10:00-11:20(アンカンファレンス。有識者との交流会みたいなの。)
12:20-17:00(セミナー)
19:00-21:00(懇親会)
場所:神戸芸術工科大学
〒651-2196 兵庫県神戸市西区学園西町8丁目1-1
神戸市営地下鉄「学園都市」下車。三宮から23分。
WordCamp神戸のサイトは公開初日にも関わらず、参加表明の人数が早くも100名に達してしまいました。これは驚くべきスピードです。
WordPressは今や世界で5000万サイトも存在する(英語記事参照)ブログツールです。世界のWebサイトのうち、8.5%のサイトがWordPressで作られているくらいシェアの高いブログツールです。
WordCamp神戸に対する関心の高さも、この人気を裏付けていますね。
150万都市の神戸でさえこれだけ勢いあるんだから、もう50万都市くらいのところはとりあえずWordCampやっちゃえばいいと思います。
すぐに人が集まるし、集まりたい人もいっぱいいるし、WordPressに関わりたい人もいっぱいいます。
こういうコミュニティを通して、楽しい仲間を増やしていきましょう。

ニューヨークに在住の日本人記者、Kaede Sevilleさんのアイデアで実現したサイトです。
1分間日本のために黙祷を捧げましょう、というサイト。
StillForJapan

紹介ページは以下。
[英語]Website Forces You To Sit Still for Japan Memorial
18万人分の黙祷を集めることを目標にしているそうです。これは、震災の被害にあった方の数と同じ数です。
日本語によるfacebookページもあります。
Still for Japan まだ、世界は日本のために祈っている
先日大阪駅を初めて探検したときの写真
大きな屋根は、関西空港の雰囲気に似てるなと思うんです。

続きを読む
大阪駅の大丸地下にある風変わりなうどん屋「つるとんたん」に行きました。
麺匠の心つくし つるとんたん|東京・大阪で人気のおうどん店
うどんの常識をほとんど無視したメニュー構成で、なるほど創作料理ってこういうことなのか、という新しい発見がありました。
若い女性にウケそうな店作り。


メニューが豊富です。奇抜なメニューばかりで、何種類も食べてみたくなります。

どうせ食べるなら普段食べているうどんとはかけ離れた、うどんらしくないものをと思って、
「ベーコンのカルボナーラのおうどん」を食べました。1130円。
うどんを食べているというよりスパゲティを食べている、という感じでしたね。こう見えて結構ボリュームありました。

どんなメニューがあるのかはここを見てください。
11時過ぎにいったので空席が有りましたが、12時頃になると長い待ち行列が出来ていました。かなりの人気店のようです。
「今回食べなかったあのメニューは、どんな味がするのかな?」という好奇心をそそられる店です。思わずリピートしそう。
イギリスの話ですが、50歳より上のシニア世代のソーシャルネットワーク人口が増えているようです。
BBC News – Over-50s flock to social networks

以下要約。
・イギリスでは50歳以上のFacebookユーザー数の伸びがどの世代よりも伸びている。
・2009年から2011年にかけて、ソーシャルネットワーク人口は41%増えた。老齢人口の伸びは84%。
・5月は2680万人がFacebookにアクセスした。これはMicrosoftのMSN、WindowsLive、Bingの
アクセスを合わせた数よりも多い。GoogleはFacebookをさらに上回るアクセスを誇る。
・Twitterは月間613万のユニークユーザを獲得した。先月から34%の伸び。
前年同期に比べると、65歳以上の女性が96%の伸びを示している。
・LinkedInは5月は359万のユニークユーザ。4月に比べて57%の伸び。
イギリスも日本と同じく、若い人はあまりお金を使わないので、ソーシャルネットワークでマネタイズしにくいとのことです。一方で老人世代はおカネを持っているので、ソーシャルネットワークに老齢がなだれこんでくるのは歓迎すべきことなんだとか。
日本も若者より老人の方がおカネ持っているから、老人世代をターゲットにしたサービスを考えていった方がいいかも知れませんね。
PechaKuchaNightというプレゼン大会のことを最近知りました。
毎週金曜日におじゃましているmessalibertyのコワーキングでLionel氏とよく顔を合わせるのですが、彼がメンテナンスしているmessa.inがきっかけでこのイベントのことを教えてもらったのでした。
PechaKuchaNightは日本を中心にあらゆる国(世界421都市)で開催されている、とてもワールドワイドなイベントで、日本では東京、名古屋、京都など10箇所で開催されています。 →map
僕が生まれ住んでいる西宮でもやっていることに驚き、「これは行かないと!」 と思い先日の西宮のイベントに行ってきたわけです。


20枚のスライドを各20秒ずつの説明でプレゼンテーションするというルールを守れば、あとは何を喋っても自由です。
ほとんどのプレゼンターは英語でプレゼンします。
僕は100%完璧に英語を聞き取れるわけではありませんが、こういう英語のプレゼン大会に参加することは初めてだったし、多国籍な人々が多く集う雰囲気を感じることができ非常に勉強になりました。もちろん英語の勉強になりました。2時間くらいのイベント中ほとんど英語漬けになりましたんで。
PechaKuchaNigitでどんなプレゼンテーションが行われているかは、ここを見ればだいたい雰囲気は分かると思います。
会場は甲南大学の西宮キャンパスです。日本人学生による英語のスピーチもなかなか流暢でした。日本の大学生の質が落ちていると叫ばれている一方、このような場でプレゼンテーションして、一生懸命打ち込んでいる学生も多く存在することを知り、逆に励まされました。6ヶ月ワーキングホリデーしていたにもかかわらず自分はそこまで英語しゃべれないことに少し恥ずかしい気持ちになりました。
下の写真はmessalibetyのhiroのプレゼン。
「messa OpenSpaceという名で会社を開放しているので、インターネットだけでなくここでリアルなソーシャル関係を築こうぜ!」ていう内容(だったと思う)でした。
2年そこそこでここまで流暢に英語が話せるようになったなんてすごいなあと思います。個人的にはすごく尊敬します。

messaOpenSpaceを通じて多国籍な方々と知り合う機会を持てたことにより、自分が張っている情報アンテナに変化が起きました。
自分の家の近くであるにもかかわらずこんなイベントがあることを全く知らなかったのですが、アンテナが変わることでこうも違う世界に飛び込むことができるなんて、なんか不思議な気分です。
PechaKuchaNight西宮の次回は10月22日だそうです。
だいたい3ヶ月おきにやってるので、これからも顔を出そうと思います。
西宮キャンパス(甲南大学CUBE)は初めて中に入りましたが、すごくモダンできれいなキャンパスです。
6階は英語オンリーゾーンになっていたりします。
こんな環境で勉強できる学生がうらやましい!

コンピュータルームもかっこいいです。




