地デジカに対抗してアナログマ

GIGAJINEの記事によると、民放連は地デジカの著作権に対して、
「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」
て言ってるみたいですが、すでに数多くのパロディーが描かれているように、これはもう民放連からの一種の煽り行為だと思いますがね…
「茶化してくれ」と言ってるようにしか聞こえない…
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地デジカに対抗してアナログマ

GIGAJINEの記事によると、民放連は地デジカの著作権に対して、
「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」
て言ってるみたいですが、すでに数多くのパロディーが描かれているように、これはもう民放連からの一種の煽り行為だと思いますがね…
「茶化してくれ」と言ってるようにしか聞こえない…
この情報化時代のめまぐるしさよ。
正直、情報伝搬が早すぎる!
豚インフルエンザの感染状況をGoogleマップでチェックできる『H1N1 Swine Flu』
www.ideaxidea.com/archives/2009/04/h1_n1_swine_flu.html
テレビ de み~た – MapFan Web(マップファン)
テレビで紹介されたグルメなスポットとかを、あとから検索できるシステムのようです。
草なぎ剛さん量的緩和事件に対する識者の反応(まとめ)一部追記ありCommentsAdd Star
d.hatena.ne.jp/matasaburo/20090424/1240541254
個人的には矢沢永吉さんのコメントが好きです。
最近、twitterに関する記事がやたら飛び交ってるなぁ…と思ってたら、Google Trendsでもえらいことになってますね。
絶賛ブレイク中って感じ。

twitterというのは、ブログとチャットを足して2で割ったようなサービスです。
140文字という短いコメントをどんどん記録していけるという。
私はまだアカウント持ってなかったのですが、人気沸騰なところを見て遅ればせながらアカウント取ってみました。
どのように使うかは… これから考えます。
googleが買収するとかどうとかって話も出てるね。シリコンバレー型ベンチャー企業は、上場する前にGoogleとかに食われるから、ここ最近は上場会社数が無いそうです。
agora-web.jp/archives/570394.html
米国シリコンバレー型ベンチャー企業は2004年にGoogleが上場してから1社もIPOしていないのです。上場する前にGoogleかMicrosoft(Yahoo!、AOLなど)に買収されていたからです。その代表例がGoogleによる YouTubeの買収ですが設立わずか1年のYouTubeが16億ドルで買収されたとき、多くのベンチャー起業家がIPOではなく、Google証券取引所(売却)こそがエグジットモデルだと確信しその考えがこれまでずっと君臨していたのです。
個人的に思うんだけど、家の中のあらゆるデバイスををtwitter経由で喋れるようにしたらきっとライフスタイル変わるよね。
外出先でも「ビールが冷えました」「洗濯終わりました」「お湯が沸きました」とかが分かるような。
まぁ一部すでにサービス化されてるのもあるんだろうけど…
一人ぐらしの老人監視って、webカメラ使うって手があって、これもサービスINしてるけど、twitter使う手もあると思うんだな。
そういう可能性は探せばいろいろありそうな。
新人プログラマーがプロのプログラマーとして独り立ちするための7つの条件
この辺のくだりは激しく同意するなぁ。
プログラマーで何よりも大切なのは、昨日までの自分をどれだけ潔く捨てられるかだということである。そして新奇なことにどれだけ躊躇なく立ち向かっていけるか。そこに伴うべきものは飽くなき好奇心だけで、誇りなどは文字通り「埃」と一緒に身に付くやいなやさっさと払い落とすに越したことはないということだった
古いものを捨て、新しいものを吸収するのはとても辛いときもあり、ときには楽しいときもあるのですが、この「新しいものを吸収する」のを止めたら確かに食っていけなくなるよなぁ、ていう危機感はあるなぁ。
たぶん死ぬまでやるんだろうなぁ。
と言いつつも古いものはなかなか捨てられない感じですが…
家に眠っている80GBのHDDとか、経歴書に書いているCOBOLのキャリアなんかも捨てられません…
意外なことに、プログラムというのは「勘」がとてもだいじなのだということだった。もちろん、普段の勉強や経験の積み重ねはだいじなのだけれど、前述したような手を抜く際の思わぬアイデアというものは、ふとした閃きや勘、あるいは直感から生まれることがほとんどなのだそうだ。あるいはバグを見つける時も、最初に勘を働かせて「ここら辺に問題がありそうだぞ」というのがピンと閃くと、けっこうな確率で当たっているのだそうである。そういう勘が冴えるようになると、プログラムやデバッグに割く時間はとても短くなり、おかげでリソースが足りないという問題も解決できるのだという。
経験によって、勘は鍛えられます。社会人なりたての頃と比べて、プログラミングする速さはそんなに変わってない(というか遅くなってる?)感じはするのですが、
問題箇所やバグを発見する「嗅覚」は経験年数が増えるにつれて発達しているような気がします。
やっぱりこれは、今までどんなところが問題になったか、とか、どんな痛い目に遭ったか、ていうのが体が覚えているんでしょう。
同じような問題が発生した時に、「あぁ、前にこんな問題で引っかかったことあったな」みたいなケースが増えてくるということなんだと思います。
2月に障害発生の「Doblog」。5月30日をもってサービスを終了
internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/24/23277.html
障害中のdoblogでしたが遂にサービス終了ですか…。
こないだのSoftbankの通信障害もそうだけど、いざというときに復旧がスムーズにいかないってことは多いよね。
これら2つの障害も、いざというときのためにバックアップ用のシステムは作っていたと思うんだけど。
バックアップシステムってのは障害が発生したときにリストアができるのがバックアップシステムなわけで。
でもそれがちゃんと出来ないバックアップシステムってのは意外と多い気がする。
バックアップシステムが想定通りに動かない最大の原因は、「本番環境で試せない」ってことなんだと思います。
災害予防訓練をいくらしても、「阪神大震災」が実際にやってきたら想定外のことがいくらでも起こるのといっしょで。
でも、震災を一度でも経験した人は、次に震災が来たときには予防訓練をいくら積んだ人よりもいろんなことが迅速に行動できるんだと思います。
つまり、いくら災いに備える準備をしても、その準備にはどこか不完全な部分はあって、実際に災いを経験して痛い目に遭うまではなかなかそれは分からないということです。
本番稼動しているシステムは、たいていテスト用のミニチュア環境もあって、本番稼動に載せるまでは開発者はそのテスト環境を使って開発したり検証したりするわけなんですが、予算が無いとかの関係でなかなか本番環境と瓜二つのクローンを作るという訳にはいかない。
それでよく、「テスト環境でのバックアップ切替のシミュレーションはうまく出来ていたが、本番環境でいざ障害が発生するとうまくバックアップシステムが作動しない」という事態になります。
自然災害と同じで、事前に描いていた復旧シナリオが100%完璧な形で遂行できるかどうかってのは非常に難しい問題で、実際起こってみるとうまくいかないってのは、僕はある程度仕方のないことなんじゃないかなと思います。
ただ、そういう危険性を減らすのは出来ると思います。
僕が思うのは、「バックアップシステムがうまく稼働しないこともあるのだから、さらにそのバックアップシステムも作っておくべき」なのかなぁと。つまりバックアップシステムを三重にするってことですね。
障害が起きてバックアップシステムが動き出した瞬間から、バックアップシステムはもはやバックアップシステムではなくて、それが本番稼動システム、つまり主役のシステムに躍り出ちゃうってことだから、そのシステムをバックアップする仕組みもまた必要ではないでしょうか?と。
または、次のような考え方もあるでしょう。
普段バックアップシステムってのは眠っていることが多くて、普段は使われてないシステムです。なので、いざ使おうとするとうまく起動しなかったり、想定外の動きをしたりします。ならいっそのことずっと動かしておけばいいじゃない、ということ。
アクティブースタンバイの構成ではなくて、アクティブーアクティブの構成にしておく方が耐障害性は強いということです。
これは、インターネットという網全体が、局所的な機器の障害で停止することがないのと同じです。
とまぁいろいろやり方はあるんでしょうが、最終的には予算と人的リソースですね…これが満足に供給されてないから完璧なシステムにはできないってことが多いです。
よく事故が起こる交差点があって、その対策のために信号機をつけることは出来ても、立体交差にする余裕はないってことです。
ちょっと古い記事ですが。
正しい無限ループの書き方
d.hatena.ne.jp/nowokay/20070710#1184063857
これはすばらしい… 深夜残業させられたら、こっそり埋め込みたくなるコードですな。
boolean д = true;
for(;д;){
System.out.println(“でれません”);
}
boolean TдT = true;
while(TдT){
System.out.println(“帰れません”);
}
PUB MAX HAVELLAAR
昔ジャッキーチェンの映画だったかで、サッカーボールをかごに片付けるシーンで全部足で蹴ってカゴの中に放り込むってのがあったけど、それを思い出してしまった。
昨日の興味メモ。
雑誌を携帯で立ち読みしよう!無料モバヨミサイト MagMe(マグミー)
www.magme.jp/introduction_mag.htm
ケータイで無料で雑誌が読めるそうです。雑誌のすべてのページとはいかないみたいですが、なかなか便利そうです。
札幌ハプニングBLOG:食パンダッシュ! – livedoor Blog(ブログ)
blog.livedoor.jp/sap_hap/archives/598104.html
札幌駅まで食パンを加えながら団体でダッシュするという、ドッキリみたいなイベント。
こういうノリ好きですねぇ。近くでやってたら参加したいかも。
YouTube – オオカミはブタを食べようと思った。Stop motion with wolf and pig
www.youtube.com/watch?v=rmkLlVzUBn4
どんだけ写真プリントしてんねんと思いますが、楽しい発想ですね。作るの時間かかってそう…
のびるって「野蒜」って書くんやなぁ…
生で食べたらちょっと口の中がニンニクっていうか癖のある香り。
ということで最近のニュースから。
「靴投げ」超えた47歳の熱唱 ネットで5千万回ヒット
スーザン・ボイルさんという一見平凡な田舎風おばさんの歌声がすばらしく、かなりの盛り上がりを見せている模様。
昔は、流行りのテレビを見てないと学校で話題についていけなくなったものですが、最近はYouTubeのヒット動画を見てないと話題に乗り遅れる時代になってきつつありそうです。
取調室から容疑者が逃走 兵庫県警西宮署 警官居眠り
これぞ西宮クオリティですな…
グリコ森永事件以来、西宮では大きな事件は起こってないですしね。
逆にこれほど警察が緊張感ないってことが、平和の証なんかも?と思ったりしました。
米オラクルがサンを買収へ 7300億円で
個人的には気になるニュース。
サンは去年データベースのMySQLを買収しましたが、そのサンをOracleが買収したってことは、データベース覇権の誕生かな…と思ったり。
フリーソフトのMySQLがOracleの高度な技術と融合するんならいいけど、フリーソフトウェアが有料化されたり、逆にMySQLが握りつぶされたりする事態にはならないでほしいなぁ。
mixiのシステムがMySQLを使っているという話を聞いたことがあるんですが、あれほどの規模でもMySQLで運用できるってことは、Oracleも自製品に対して一種の焦りみたいなものがあったのかも知れない。
データベースなんかフリーでいいじゃん、っていう風潮が蔓延すると、Oracleの存在意義が無くなってくるからね。
献血ミスで女性の右腕まひ 日赤が7180万円で和解
昔に献血は良く行ってて、40回くらいのスタンプは溜まってたと思うんだけど、ある日の献血中の失敗でそれ以来献血行くの怖くなりました… そんな過去を思い出してしまいました。
成分献血って片腕から血を採って、血小板とか有効な成分だけ分離して、残りの血液をもう一つの腕に戻すんだけど、その戻し先の針が血管に刺さってなくて、肉(!)に戻されたことがあって、腕がパンパンに膨らんでしまい、それを見て気を失いそうになりました。
その後数日間は内出血みたいな緑のあざが腕一面に出て、かなり泣きそうでした。
まぁ私の場合数週間で治りましたけど、献血って怖いというトラウマはそれ以来消えず…orz
ヤフオクでドラフター(製図台)を出品していたのですが、24000円くらいで売れました。
1万円前後くらいで売れればいいかなーと思ってたので、かなり満足のいく値です。
page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h128999425
梱包めっちゃ苦労した…。2~3時間くらい段ボールと闘ってたかも。
ほんとは近場の人に落札してもらって取りに来てほしかったけど、まぁ高値で売れたし良しとしましょう。
これが私の今月の給料ですがorz
えっと、3月から仕事なくてプープーしているわけですが、ちょっとここら辺で整理したい
と思います。
いろいろと思う事があるので。
■経緯
フリーランスSEの契約で最近は大阪で複合機のソフトウェアを作ったり、PHPでWebのプログラ
ミングの仕事をしていたが、2月末で仕事の契約が切れた。
3月から仕事がなくなったので、いままで付き合っていた会社以外にも、仕事の口を探そうと
思っていろいろ営業活動中。
2月から仕事は探していたが、うまい具合に決まらず3月に突入。3月中にも決まらず4月に突入。
■提案を受けた仕事など
3月までは
・景況感がどん底で仕事がほとんど無い状態。
・仕事のないIT技術者が巷にあふれかえっており、1つの募集案件にすごい数の人が応募してい
る状態。
・去年までは、自分の経歴のうち少しでもマッチしている案件であれば難なく参入できたが、今
は競争が激しいので少しくらいかじったくらいのスキルでは、その道一本の技術者に太刀打ち
できず負けてしまう。
例:サーバー構築の仕事を2年ほどやったことがあるが、それ以上にサーバー構築一筋10年とか
いう技術者が在野に転がっているので、サーバー構築の仕事が発生しても私はあえなく撃沈
してしまう。
・組込ソフトウェアの仕事は悲惨なほど無い。
カーナビ、携帯で4年ほど食ってきた私はその経歴が全否定されるw。
・金融とか、Webの仕事は組込ソフトほど打撃を受けていないみたいだ。金融の仕事は大昔にやった
ことあるが、それも経験不足。
・面接の予定まで取り付けることが出来た場合、面接の場では現場の担当者が「仕事あるんで来て
ください」みたいな運びになることが多くて安心するのだが、結局プロジェクトはそれより偉い
役員の鶴の一声で「やる・やらない」を決めることが多い。正社員が多く余っている状況では外
注を雇う計画の稟議が下りない。
・前は面接を受けてから2~3日で採用可否が決まっていたが、今は2週間近く待たされることもある。
面接の日になってアポイントをドタキャンされたりもあった。
完全に買い手市場なので、応募者を待たせたり、結果を連絡せずにフェードアウトするとかは結構
平気でされる。
・3月末で契約切れとなる非正規労働者が多かったり、来年度予算が決まってない会社が多い事情が
相まって、悲観モード一色。
4月からは
・仕事案件は徐々に増え始める。予算が下りた会社は、「そろそろ何か始めるか」みたいなノリで動
き始めている気配。
・景気が底打ちしたとの観測が流れ始め、やや楽観ムードが漂う。
・それでも現在は「仕事が決まればお願いしたいが、まだプロジェクトが立ち上がるかどうかはっき
り言えない」とペンディングにされている契約が2件。
それでもずっと待たせられると5月以降にずれこむので、結果待ちの案件はそれはそれとして、別に
新しい案件を物色中。
■所感
これまで受託先のオフィス内で細々とエンジニアをしていただけだったのに、ここにきて大阪・神戸
のIT会社に表敬訪問したり営業する機会が増えました。
まるで営業部門に配転されたかのような変わりようです。
状況は苦しいですが、あえてプラス志向に考えると、「今までできなかった体験が出来ている」と感
じることが増えました。
営業担当者の名刺が増えましたし、近隣に業務経歴書をばらまいているのでなんか自分が著名人にな
ったかのような錯覚もw
口ベタな性格が少し改善されたと思ったりもしましたし。
「会社におんぶに抱っこじゃなくて、やっぱり自分で仕事を創出せなあかんなー」と考えだし、業界
のトレンドやマーケティングに興味を持つようになりましたし。
まぁ嫁に働かせて自分は主夫しているだとか、無職だとかいうあまり褒められない肩書や親戚周辺へ
の影響を度外視すれば、いろいろ新しい自分発見が出来たので自分的にはアリな2か月だったように思
います。
そして「この不況は乗り切れたとしても、次の不況はどうする?」みたいなことも考えだし、人生半ば
で岐路にたった自分の行く末を真剣に考えるようになりました。
先週に訪問したとあるIT会社は、社長が29歳という若さでした。
仕事があるかないかはともかく置いといて、せっかくの機会だから一度会いませんか?ということで
訪問させてもらったのですが、こういうことって、普段仕事があるときにはなかなか経験できないなぁ
と思ったりしたのでした。
その社長がどうやって今の不況を乗り切ろうとしているのか、そしてこれからどうやって会社を成長
させようとしているのかなど、自分より若い経営者に学ぶことも多く、そしてそのガッツに感心したり
もしました。
そしてそんな会社とも将来互恵的な関係が結べるかも?と思ったり、いろんな人脈ができるかもと思っ
たりしてワクワクしています。
やりたいことをして食っていける方法が、なにかあるような気がしてきてます。
とはいえ5月からの仕事がまだ決まっておらず家計も圧迫しかねないので、あと10日間でとりあえずなん
とかせな、と思っております。
金曜日の話になりますが、大阪キタにある餃子スタジアムに行ってきました。
どの店がいいのか良く分からなかったので、なんとなくで適当に店をチョイス。


1件目:九州創作餃子 誉志喜


石鉄焼き器に餃子が載せられて出てきます。
アイデアとしては石焼ビビンパみたいな感じ。
2件目:神戸 参代目職人餃子 醍醐

みそダレはあまり餃子とマッチしているか微妙でしたが、餃子そのものの味は良かった。
おいしかったです。
3件目:近江 牛餃子 包王
特大餃子の牛とん包は、タレをつけなくても味がついているのでそのまま食べてくださいとのこと。
中には肉汁がたっぷり入っててぜいたくな感じがしました。
だけどちょっと油っこかったかも。

お客さんほとんどいませんでした。
名店の味を並べるのはいいが、こういう庶民の味を高い値段で提供するのは今のご時世にマッチしてないのかも知れませんね。
餃子だったら王将でいいしって感じだもんね。
閑散とした空間

餃子の木がありました。

先日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のmyspaceに参加したんですが、お友達がどんどん増えていってます。

このSNSはmixiみたいな一般ユーザー向けのSNSと違って、アーチストとファンの間の交流の場という色彩が濃いので、「俺の音楽聴いてくれよベイベー」みたいなノリでじゃんじゃんフレンドリクエストが来ます。
もしかしたら、ファンの数より自称アーチストの数の方が多いかも?ってくらい、みんな曲書いて公開しています。
そんなこんなで黙っていてもどんどんアクセスが来るし、そのたびに承認しているのでどんどん友達が増えて行っている感じです。
中には、「お、この人すげーいい曲書いてるじゃん!」って人もいて、インディーズもあなどれないなーと思ったりするわけです。
音楽好きな人はぜひmyspaceの会員になってみることをお勧めします。
ちなみにわたくしのプロフィールはこちら。本名で出してるので恥ずかしいですが…
profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004350549
同じ時期に加入したfacebookは友達一人も増えず…
このSNSは自分から動いていかないといけないっぽい。結構放置気味です。
facebookの方は、いったん友達になったら深いとは思いますがね。
最近目にとまった記事をいくつか。
35歳以上限定“GT-Rレンタル”が絶好調!
35歳以上ってところ、お目が高い!
まるで私に「借りてくれ!」って言ってるようなもんじゃないですか!
でも仕事決まってからなorz
金の延べマウス
不景気なこの時代に、気分だけでもこういうの使えば気がまぎれるかも。

発表、利用、共有が簡単にできるドキュメント共有サイト! – docune(ドキュン)
こんなサイトあったんですね。ドキュメントが欲しくなったらここ探してみるのもいいかも。
オリジナル壁紙│お知らせ│水都大阪2009
ぜひmatsuさんの家のパソコンのデスクトップをこれで飾ってほしいですな。

小飼弾さんの「仕組み」進化論を読みました。
プログラム言語perlの開発者で有名な小飼弾さんの本です。

僕らのようなIT業界の人は、なんらかのプログラム言語を使って仕事をしているんですが、そのプログラム言語そのものを作る機会はまずありません。
そしてプログラム言語を作るという概念がそもそもよく分かりません。
そういう意味で、プログラム言語を作る人は、どこか神秘的なプログラマーの神様みたいな神々しさがあります。
実際、正規表現の知識や処理高速化の手法についての記述は僕の理解を超えており、よく分からないので、そんな言語開発者の方々に足を向けて寝られない感じです。
この本は、「仕組み」という1つの切り口をテーマにした本です。
たとえば何かモノを作っても、それを流通させて店舗に並べるまでしないと客のもとに届かないし売れないので、モノを売る仕組みを全行程にわたって確立しないとモノを作る意味がないわけです。
そういう今出来あがっている仕組みで社会がまわっているのですが、その仕組みが今どんどん陳腐化しているといいます。
つまり新しい仕組みを作らないと、将来につながる仕事が見つけられません。
その仕組みを作っていくのが人間の役割であり、一度仕組化されてしまうとあとは自動化してしまえる、というプログラマらしい発想のもとに話は展開しています。
日常の仕事を回す時間を20%、残りの80%をこれからの仕組み作りにあてなさいと説いています。確かに将来への投資という意味で、まだ方法が確立されてない仕事や、未知のマーケットや技術へ踏み出していく行為=仕組み作りが重要なのは言うまでもありません。ただ、それを80%ものウェイトを持って行うことができるかどうかは疑問ですが…
本の内容としては、言わんとしているしていることは最近出ているビジネス書の著者の方々の考え方と似ており、単に「仕組み」を切り口にしただけの話ですのでそんなに新鮮な内容ではなかったです。
量もそんなに多くなかったのですらすら読めてしまう感じでちょっと物足りなく感じました。
ま、でもそれは僕がSEであり著者の言ってることをある程度追体験しているからなのかもしれません。
アラフォー記念ということで。
苦楽園のフレンチレストランオオツカ亭に行ってきました。
なかなかコストパフォーマンスの良いレストランだそうです。
ちょっと場所が分かりにくい。

前菜

タイの照り焼き

チキンのエスニックソース

最後のデザート

5000円のコースなんですが、けっこうボリュームありましたよ。
こじんまりしたお店で、シェフ一人でやってました。席は2階にあり苦楽園の駅前通りを見張らせました。
苦楽園という場所柄にしては、とてもお得な店だと思います。
しかし、土曜日の夜だというのに客がうちらだけしかいませんでした…
苦楽園のマダムも不況のあおりで外食を控えているのでしょうか。
より大きな地図で 無題 を表示
JR西宮駅前のフレンテ西宮に行ってきましたが、コープが撤退したあとの2階と3階は殺伐としていました。
結局、地下1階~3階を占めていたコープは、3月末で2階3階部分について撤退、食料品の地下1階と日用品の1階部分については7月末まで営業を延長するそうです。
コープ撤退に合わせて、本屋とかもいっしょになくなってたのはショックでしたね…

この空間なんかに使えないもんだろうか。
空き床を市が買い取ったみたいですが、それだったらちょっと前に大阪府が出したみたいな役所移転案とかどうかな、と思ってしまいます。駅近市役所になって便利かなぁと。
または、神戸と大阪のちょうど中間地点にあることを生かして、会社を誘致するとか…
たとえば神戸と大阪に事業所があって、ダウンサイジングしたい会社は西宮に拠点を代わりに持つとメリットあるかも。
Yahooオークションて、いつから配送本人確認が必要になったんやろ…
数年前に出品したときにはそんなの必要なくすんなり出品出来たのに、今回出品しようとしたら「本人住所確認のため、本人確認郵便物を発送します」だって。
いざ出品しようとしたときにこんなこと言われたんで、モチベーション下がりました…

オークションもトラブル多いから、いろいろ対策打ってるってことなんだろうか。
auの新コンセプトモデルケータイだそうです。
KDDI、携帯電話の新ブランド「iida」発表
www.asahi.com/business/update/0407/TKY200904070273.html

どうせなら、「tanaka」か「suzuki」にした方が売上には貢献するんじゃないかなぁと思うこの頃。
ところで、
「ミルキーはママの味」に対して
「え!?ママ食べたことあるん?」てリアクションか。
怖い話やな…
「サラリーマン再起動マニュアル」を読みました。

30歳~40歳くらいの人をターゲット読者層にした本なので、34歳の私としては適齢期かなと。
もうすぐアラフォーになってしまいますがorz
マイクロソフトがWindowsをリリースした1985年以前を「ビフォアゲイツ」つまりBG、それ以降を「アフターゲイツ」つまりAGと定義すると、
AG以降は世界が大きく変わったといいます。
とりわけ21世紀は、いままで20年~30年かかっていた進化が、数年で達成されるというものすごいスピードの渦の中に我々は身を置かれているわけです。
Googleがやっと創立10年。ていうかまだ10年ですよ?
その間にインターネット世界を牛耳る存在にまで成長しました。
携帯だって、10年前はまだ液晶が白黒だったし、パケット通信もできてなかったよなーとか思いながら、21世紀のスピードの速さに改めて驚いています。
そんな中、「旧大陸」に身を置く会社は生き残っていけず、これからは「新大陸」をめざさなければならないと説いています。
「旧大陸」の会社とは、現在の業務の効率性や生産性の向上は目指すが方向性は変わっていかない会社のことです。
規模は大きくなるかも知れないが、あたらしい時代の波にはついていけず、やがては淘汰される運命になるでしょう。
フィルムカメラの衰退を見ても明らかなように、産業そのものが消滅する世界ではいくら効率を求めたところで太刀打ちできません。
それに対して、進むベクトルを再設定してイノベーションを起こせる会社が「新大陸」の住人にふさわしく、発展を遂げるだろうと著者は言います。
それはノルマでは測れる世界ではなく、目の付けどころがモノを言う世界です。
パソコンの販売において、従来の問屋や店舗を通さず直販システムを導入したDELL、カメラ付きケータイの普及により、モバイル機器でオークションに
参加できる「モバオク」を開発したDeNAなどがそれにあたります。
本の最後の方は、これからの業界予測と、どのような分野に成長の種があるかなどの世界展望の話なので、サラリーマン再起動の話とはちょっと離れていってるような気がしましたが、
現状を認識して、これからの生き方に対する姿勢を改めるにはいい本だと思います。
ともすれば人は目の前の仕事で精いっぱいになりがちですが、そのまま行くと閉塞した状況から抜け出せなくなります。
やはり20%くらいは将来の飯の種のためにエネルギーを注がないといけないということみたいです。
Googleマップが地下鉄路線図を表示できるようになったそうな。
Googleマップに地下鉄路線図の表示機能、日本の9都市で対応

便利だけど、地下に潜ってるJRの東西線や、こないだ出来た阪神なんば線の路線が表示されないのは微妙やな…あくまで地下鉄だけか。
関係ないけど、こんな画像も拾う。
いもうとデスクトップ

今日知ったけど、HTMLって縦書きにもできるんやぁ…
縦書きサイト普及委員会
あと最近の研究テーマ。
wiki.livedoor.jp/umekama789/d/%CC%EE%B5%E5%A4%CE%A5%EB%A1%BC%A5%EB
犠飛(犠牲フライ)
無死または一死で走者がいるとき、打者が外野に飛球を打ち、外野手(もしくは外野まで回り込んだ内野手)がこれを捕球後、走者がタッチアップして野手からの返球より早く本塁に達したとする。このときの打席結果を「犠飛」と呼ぶ。走者は三塁走者のことが多いが、二塁や一塁走者のこともありうる。また、野手がその飛球を取り損ねて走者が生還した場合で、かりに取り損ねがなくても走者は生還できたと記録員が判断した場合も犠飛が記録される。
なるほど、奥が深いな。
他にもまだ勉強せなあかん..
巷では桜が満開なんだろうけど、土日はひきこもりっきりだったオレ。
仕事が早い!
飛行物体を見極めるゲーム「ミサイル?衛星?どっちなの?!」
iモード用だそうです。

あと、こんな動画見つけた。
ドイツのフォークリフト教習用ビデオらしいけど…
めちゃグロい! 下手なホラー映画より怖いので、心臓弱い人は見ないように!
はたしてこのビデオで正しいフォークリフトの使い方がマスターできるんだろうか…
トラウマになって乗れなくなりそう。
3分過ぎたあたりからグロくなってきます。
ドイツに出張中のI氏は大丈夫なんかな…