初めてカツ丼作りました。

なかなかうまくできたかも。
ためしてガッテンのページにおいしくつくる方法が載ってました。
タマゴは執拗にかき混ぜるのではなく、2~3回箸を通すだけにした方が良いとのこと。その方が多様な食感を味わうことができるそうです。
達人は卵とじのためにかける卵をほとんど混ぜません。卵の白身には40種類の様々なタンパク質が含まれていて、それぞれが固まる温度が異なるため、温度によってさまざまな食感が味わえるものなのです。黄身と白身を混ぜすぎてしまうと、一様な食感になってしまい、白身が本来持っている多様な食感を味わうことができなくなってしまいます。
それはそうと、オバマ演説本が人気のようですねぇ。
「Yes,We can」生声が聴ける CD付きオバマ演説本大ヒット

人気アイドルにも似たオバマ人気+英語学習熱の相乗効果だと思うんですが、今日本屋で中身を見るとほんとに演説だけの薄っぺらい本でした。それでいて1000円。
以前紹介した、ここを見たらタダなのになぁ。
仕事でPHPをやってるけど、JavaScriptも少し。
Java系の言語は初心者なので手こずっておるのですが。
JavaScriptでなんかいいデバッガないんかなーと思って探してますが、みんな苦労してるんですね。
これといって決め手となるツールはなかなかない感じです。
JavaScript プログラマの方にお聞きします。どのような開発環境で開発していますでしょうか。
JavaScriptはブラウザごとに動きが違うことがあったりするんでほんまにイライラしますね!
デバッグはちまちまalertを出して確認したりして非効率なことやってるんで、各種ツールは使えるようにしたいです。
aptana。これっていいんかなぁ。
http://www.aptana.com/
apatana + eclipse でJavascriptのデバッグ
Eclipse Platformを使ってデバッグする
firefoxのアドオンJavaScript Debugger。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/search?q=venkman&cat=all
とりあえずVisualStudioみたいにオブジェクト書いたら続くメンバやメソッドが自動的に候補リストにあがってくるやつないかなぁ… それができるとめちゃ便利だと思うんだけど。
日本語が亡びるときを読みました。

「すべての日本人がいま読むべき本」とか「何がいいたいのかよくわからない」とかいろいろ論議を巻き起こしているので興味本位に読んでみました。
この本はある程度文学とか近代史の知識がないと面白く読めないかも知れません。僕は夏目漱石は「こころ」しか読んだことないし、福沢諭吉の本も樋口一葉や二葉亭四迷の本も読んだことありません。
西洋圏の勢力が次々と侵略を繰り返し植民地化していった経緯もあまり良く知らないので、この本はちょっと難しかったです。なので僕はどちらかというと「何がいいたいのか良く分からない」というかむしろ「あまり理解できていない」といった感想です(汗)。
ですが、著者が絶賛する夏目漱石の「三四郎」は読んでみたい気になりました。
思えば、日本ほど他国の侵略を受けてない国はそうそうないんですよね。それでいて島国。それが良くも悪くも日本語だけしか話せない国になったということなんだろうと思います。
しかし現代においては、普遍語である英語の役割がますます重要になってきています。話者人口的には中国語も重要なのかも知れないけど、たぶんそういう量的な観点なのではなくて、先端の学問やビジネスの世界でやはり英語圏の人たちが中心的な役割を演じている質のアドバンテージがあるからこそ、それを直接享受できる英語の重要性がますます高くなるということなんでしょう。
かつて日本においては、地方に住む人が仕事を求めて上京しました。地方では方言を話していたのが、上京して標準語を理解しなくてはならなくなりました。ラジオ、テレビにしても、普及する前はたぶん方言だけ理解できていれば済む社会だったと想像できます。極端な話かも知れませんが、現代ではその標準語にあたる言葉が普遍語=英語に位置付られ、人々は上京を目指すのではないでしょうか。
そしてすでに始まっているインターネットの世紀。「上京先」は具体的な都市を指すのではなく、サイバー空間上のどこかに現れるのかも知れません。
インターネットを通じて世界中のあらゆる場所から発信される情報。そしてそれはリアルタイムに目に飛び込んできます。少しでも時間がたてば鮮度を失う情報の流れの中で、翻訳されるのを悠長に待っている時間などなくなりつつあります。そしていくら翻訳してもしきれないほどの大量の情報がそこにはあります。
自分で直接生の情報を英語で嗅ぎ取る力、それがこれからの時代に必要なんじゃないかと思います。
せっかくなんでアフィリエイト始めました。
おやつ代にでもなれば恩の字ということで。
PHPの仕事をすることになったのですが、やはり何もしないまま1年ぶりにPHPの開発をするのは不安なため、開発環境だけでも思い出す意味で自宅でシコシコ設定しておりました。
eclipseでPHPのリモートデバッグ環境をつくる
PHPはWebサーバー上で動くプログラムですが、クライアント側からリモートでデバッグすることができます。
これが出来ると開発の効率もあがるというものです。
実は趣味で作りたいPHPアプリがあるんで…いつかそのときのために開発環境は作っておいて損はあるまい。
今の作業現場での仕事は、当初の予定だと1月末までだったので、
「あー次の仕事探さなあかんなー。不況だからまた主夫かも…」
と思っていたのですが、先日1か月延命が決まりました。
まぁ1か月程度伸びても、来月また同じこと考えないといけないので不安定な状況はあまり改善していませんが…
去年2か月くらいだけやっていたPHPの実績を買われて、PHPのプロジェクトに1か月だけお情けでいまの取引先に面倒見てもらうことになりました。
人手が足りないのでHELPに来てほしいとのこと。
2か月だけしかやってなかったPHPがこんなところで役に立つとは。
なんでも経験しておくものですね。
案件の内容を見せてもらうと、ゼロから自力開発で作っていくらしい。
プロジェクトのメンバーはPHP初心者だそうなので、なぜか2か月しか経験のない私が先輩に..
XOOPSをベースに開発したらたぶん半分くらいの工数で出来るのになーと思いながら、黙ってました。まぁ仕事があるってのはありがたいお話なわけで。
逆に考えると、XOOPSで簡単に作れそうなサイトのニーズは割とあるのかも…と思いました。
そのへん自分に営業力とプレゼン力があればXOOPSで食っていけそうな気はするのですが。

会社帰りに、梅田にある阪神百貨店の有名駅弁とうまいもんまつりに立ち寄って駅弁を買って帰りました。
鹿児島県 九州新幹線出水駅の鹿児島黒豚炙り弁当


食べた感じは普通の豚で、ちょっとがっかりしました。1100円という値段もちょっと不満。
山形県 奥羽本線 米沢駅の牛肉どまん中


これはうまかった!牛肉に味がしっかりしみこんでいて、量もそれなりにありました。
こちらも1100円ですが、満足した分価格に不満はありません。
北海道 函館本線 森駅のいかめし


昔から有名な駅弁ですが、今まで食べたことありませんでした。
ちっちゃいですが500円という値段なので、大人の男性なら2箱食べれるでしょう。
有田駅の焼カレーはめっちゃ行列が出来ていたのであきらめました。
その場で作ってるから焼くのに時間がかかるってのもあるんだろうな。
フェアは27日までやってます。
【オバマ大統領就任】歴史的瞬間…首都に200万人
200万人も集まるなんてすごいですね!日本では考えられない。
ホワイトハウスのホームページも早速写真が掲載されており。

例によってdankogaiさんのブログで日本語訳あり。
英語の勉強にはもってこいなのでしょうな。
私もしばらくはこの演説をpodcastで拾って持ち歩くとしましょう。
まだ会員にはなってないんだけど、使えるんだろうか?
ガソリン価格比較サイトgogo.gs
私はどちらかというと、高くても安くても近くのいつも行ってるGSでガソリン入れてるんですが。
ガソリン入れるの月に1回あるかないかくらいの頻度なんで、必死で安いGS探したりはしてないです…
紹介記事はこちら
【眼光紙背】子供を生まないことこそ、親の責任である
今子供を産んだとして、その子が将来にわたって幸せな人生を送ることができるか?という観点で考えれば確かに考え込んでしまいます。
私たち大人は、子供を産み育てるということを社会責任と位置づけることにより、今の問題に対する「免罪」を期待してしまっているのではないか?
年金制度においては、子供たちに高額な負担を押しつけ、教育においては、自分たちの自助努力を差し置き、今の社会不安を若者のせいにし、子供たちに教育を押しつけて解決を図ろうとしている。
私が仮に十分な経済力を持っていたとしても、社会が子供を利用し尽くす現状では、まだ見ぬ我が子を愛し、彼らに対する責任を大人として負おうとすればこそ、子供を生もうと思わない。少なくとも私はそうだ。
そして結婚について。
結婚をするということは、日本においては同時に「子供を産み、育てる」ということにほぼ等しい。結婚しても子供を持たない生き方をする夫婦も増えてはいる が、やはり子供を育てない親(特に母親)に対する圧力は、依然として正当化されたままだ。そうした社会では、ルームシェアの延長として結婚を考えることは できない。
「結婚すること=子供を産むこと」と社会によって規定されてしまっている以上、子供を育てることのできない収入では、結婚しないと考えるのは当たり前といえよう。
僕の周りでも子供がいない夫婦がいますが、それはそれでアリだと思います。
この時代、DINKSが一番人生を豊かにする生き方なのかも知れません。
先日、中国のGDPがドイツを抜いて3位になりました。
2位の日本を抜くのは時間の問題です。
一人当たりGDPでいえば、去年シンガポールに抜かれました。
長期衰退に向かう日本、あまり明るい未来は無いように思います。
消費を襲う“付加価値崩壊”の波
それにしてもユニクロすげーな。
総務省の家計調査によると、衣料品(被服及び履物)の消費水準指数は1990年の170から2008年の90まで、一直線に落ち込んでいることがわかる。家計の衣料品に対する消費額は、ほぼ半減したことになる。この統計にはまだ現れていないが、2008年第4四半期以降の衣料品消費の落ち込みはさらに強烈である。
この右肩下がりのデータは、ファッションにお金をかける人がどんどん減っていることを示唆している。消費水準指数の落ち込みと好対照をなすのが、ユニクロ(ファーストリテイリング)の売上高だ。ユニクロの売上高は市場の縮小をものともせず、右肩上がりの上昇を続けている。

付加価値崩壊の波は、あらゆるビジネスに波及すると予測される。特に行き過ぎた高機能化や曖昧な付加価値化を推し進めてきたビジネスは、その波の直撃を受けざるを得ない。たとえば携帯電話業界で「価格破壊」が本格化するのも、時間の問題であろう。
確かにそんな感じの記事がちらほらと。
池田信夫の「サイバーリバタリアン」 第39回 携帯電話にカメラやテレビはいらない
「最低限の機能があればよい」若者ニーズ
だいたい、ケータイ開発してた僕自身、ケータイ使いこなせてないもんね。
今のところ、データ通信(Web、メール)とメモ帳くらいしか使ってないかなぁ。
西宮今津にあるピッツェリア CHICOへ。
一方通行の道の少し分かりにくいところにあります。
西宮ウォーカーでも紹介されていました。

ナポリ風下町食堂って感じの店だそうです。店内は確かにそんな感じです。

マルゲリータDOC。燻製にした水牛のモッツァレラチーズのピザです。
水牛使うとやっぱ高い。2400円。でもおいしかった!
ピザは窯焼きそしてナポリ風に限りますなー。

カポナータも注文。いわゆるトマトの炒め煮。

トイレでおもしろいものを見つけました。換気扇のように紐を引っ張ると音が鳴ります。

この店は去年出来た店みたいです。
以前紹介したfontegaraはじめ、
市内にナポリ風ピザを食べさせてくれる店が数件もあるって嬉しいことです。
お店のブログもあります。
http://chico2008.exblog.jp/
ちょっとびっくりしたこと。
涼宮ハルヒシリーズの舞台が西宮だったこと。
そして高校の舞台が私の母校(西宮北高校)だったこと。
ファンの間では常識なのかも知れませんが…いまさら知りました。
原作者が西宮出身だったんですね。
学校の描写。
聖地巡礼の旅 涼宮ハルヒの憂鬱 通学路編
六甲山系の斜面に位置し下界を一望できるので夜景がきれいなんですよ。大阪平野が見渡せます。

部活でよく坂ダッシュやったなぁ…
西宮中央公園野球場も描写されているようです。
聖地巡礼の旅 涼宮ハルヒの憂鬱 グランド編
その他いろんなところで舞台に関する紹介が載ってます。
http://blog.livedoor.jp/ume_black/archives/50788743.html
http://www.slayers.ne.jp/~luke/haruhi/
http://www12.plala.or.jp/bandage-heart/haruhi/map.htm
まぁ私は涼宮ハルヒはアニメも含め一度も見たことはありませんが。
セーラー服はたぶんあんなのじゃなかったと思う。
久し振りに野球しました。あじさいメイン球場で試合。
相手投手の実力が高くて1点もとれず… そして私もノーヒットからのスタート。

阪神西宮駅はえべっさんの熱気に包まれていました。
単に駅に用事があっただけなので、えべっさんには行きませんでしたけど。今年は不景気の影響で参拝客が多いみたいですね。

でもそれって、逆に言うと「景気がいいときは少ない」ということですから、お願いだけしてお礼には行ってないということになるのでは?それはいけませんな。
通夜に行くため久し振りに山陽電車乗りました。西宮から乗ったときは座れませんでしたが、明石超えるとガラガラ。
やっぱり僕の感覚では明石より西は田舎って感じがします。

グーグル流ビジネス・崇高な理念に隠れた欺瞞
グーグルが小ずるいのは、「全世界の情報を一つにまとめる」といったきわめて合理的、崇高な「理念」を掲げながら、その理念に隠れてビジネスをつねに優先していることだ。
要は、グーグルがしている事業とは、個人情報を(別の誰かが利用できる)公のものに移し替えてもらい、それを糧にするという構造だ。
なんでも無料でサービスを享受できるGoogleですが、その分個人情報を人質に取られているということをしっかり頭に入れた上で利用しないといけませんね。
Gmailは私も使っていますが、メールの情報を盗み見られているような気味悪さは少し感じています。
アドレス帳になんでもかんでも登録するのは気が引けるのでアドレス帳登録はあまりしていません。
そしてこれはちょっとずるいと思う。
GoogleのシュミットCEOの自宅をグーグルで検索してみる。4エーカーの土地に4つのベッドルーム、4つのバスルームをもつ大邸宅という情報を見つけることができる。では、その邸宅をグーグルマップの衛星画像で詳細に見たいと思っても、それは不可能だ。画像は広域の地図ではぼんやりと映っており(ヤフーやマイクロソフトが提供している地図と比べると修正が加えられているように見える)、ある一定の距離以降は画像が削除されているのだ。
他人の情報は事業にし、お金にする。だが自分がそうされるのは嫌。ずいぶん都合のよい話だが、それが同社の本質だ。実際、グーグルに個人情報を集中させない傾向は、『ザ・サーチ』の著者ジョン・バッテルなどグーグルに詳しい人ほど増えている。