息抜きに日本オワタ系のエントリを。
パナソニック採用の8割外国人 大学生就職深刻になる一方だ (1/2) : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/06/20069022.html
日本人は給料高いし、英語できないし、解雇しにくいから必然的に外国人頼りになりますよ。
こういう状態になっているときに、雇用規制を強めて派遣社員を社員として雇うような規制を
作ってもたぶん意味がないんですよね。
大失業時代”到来!大企業が続々と日本を捨て海外逃亡 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3056.html
来るよ!大きいのが!
揺らぐ国債消化の仕組み 貯蓄率低下で買い支え困難に (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100802/mca1008020501002-n1.htm
世界の対外債務国ワースト20をグラフ化してみる:Garbagenews.com
http://www.garbagenews.net/archives/1195325.html
日本のソブリン・リスクに備える運用|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/8262
しかし、こういうのもあります。パスポートを持って逃げるのが意外と正解かも!?
www.さとなお.com(さなメモ): 続・日本のパスポートは最強らしい
http://www.satonao.com/archives/2010/06/post_2938.html
日本SUGEEE!
昨日書いた香港旅行における買い物付きツアーのビジネスモデル その1に続き、ツアーの感想をビジネスモデル的観点で振り返ります。

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先日の香港3泊4日ツアーはH社のツアーを利用しました。
これは飛行機とホテルがセットになっており、2日目に無料ツアーがついています。
渡航先によっても事情が違うと思いますので、いまから書くことは香港に限った話かも知れませんが、
無料ツアー付きパックの特長を書いておきたいと思います。
午前中の無料ツアー内容
滞在先ホテルまでバスが迎に来てくれて、朝食と昼食がついています。
日本語ガイドがついており、ツアー自体はとても満足がいくものでした。
コースは日本を出る前から予め決まっていたのですが、同行した香港人の現地ガイドさんは柔軟な対応をしてくれる方で、
旅行客の行きたいところを優先にコース変更とか、滞在時間の変更などの対応をしてくれました。
先日の日記にも書きましたが、今回の滞在で行きたかった香港の赤柱(スタンレー)は無料ツアーには含まれていなかったので
個人で行くつもりにしていましたが、フタを開けてみると無料ツアーに含まれていたので自分たちで行く必要が無くなりとても助かりました。
買い物ツアーの悪夢
これは大きな誤算でした。ショップを4件もハシゴされて、かなり疲弊したことは先日の日記で書きましたが、
これほどの時間を拘束されるのならば、無料ツアーなしのプランを探した方が良かったかなと思いました。
商魂たくましい中国人だから、これほどひどい行程になったのかも知れません。
ただし、あまり無料ツアー付きパックを使ったことが無いので僕は他国のことはよく分かりません。
1件目のジュエリーショップでは、郊外の工業地帯に連行され、地下駐車場みたいな暗いところで降りて
裏口ぽい小さい扉から出入りしました。
普通にバス乗っていると、どこに連れていかれたのかまったく分かりません。
しかし建物内は立派なジュエリーショップになっており、接客しているスタッフは全員日本語を話せます。
僕らがショッピングをしている時間内にもJTBや他の日本人ツアーの一行がつぎつぎとやってきて、
かなりの賑わいを見せていました。
この建物の中にジュエリーショップがあります。

建物の中の誘導路まで乗り入れて、バスを降りるとすぐに入り口があるので、建物の外に出るチャンスはありません。

2件目の絹織物の店でも、先程みた日本人ツアー一行がいたので、どの旅行会社でも買い物コースは
だいたい決まっているんでしょうね。
この2件目の絹織物の店は、買う気がなければ隅っこでぼけっとしていればそれで済まされましたが、
3件目の漢方薬の店はけっこうあからさまでした。
小さい教室に連れていかれ、ツアー客11人が着席したまわりをスタッフ(7人)が取り囲み、
講義形式で漢方薬のありがたいお話を30分くらい聞きました。
それが終わったあとは販売ワゴンがやってきての購買タイムとなり、逃げられない僕らにまわりの
スタッフが執拗に話しかけてきます。
なんとか興味を引き出そうといろいろ話かけられましたがじっと耐えました。
漢方薬の薬瓶は、だいたい一瓶1万円くらいするものが多かったです。
4件目のDNSギャラリアは大型の免税店というのもあって、個人に対する粘着行為はありませんでした。
入店後解散にしてくれたので、興味ない人はすぐに脱出することができました。
1件目の店~4件目の店まで、だいたい3時間くらいかかりました。興味の無い人にとっては苦痛な時間となります。
これらの4つの店にだいたい共通する傾向は、
・ほとんどのスタッフが日本語可能
・入り口が小さい。バスから直接乗りつけるような感じなので特に外から目立たなくても良いということか。
(目立たない方がいいのかも?)
・入り口からは出られず、出口はまた別のところにある。
・日本円での買い物もちろんOK
・写真撮影禁止
・購買対象は中年女性を照準にしてるっぽい。
このことでどういう効果を狙っているかというと、
・外との接触を遮断することで、正常な金銭感覚を失わせる。
・断れない日本人の性格をうまく利用している。
・日本円も使えるので、「現地通貨持ってない」という言い訳ができない。
・写真撮影されると割高な値段設定がバレる可能性があるので許可しない。
午前中の無料ツアーで、朝食昼食つき、ガイド料などを考えると1人6000円~8000円くらいのコストが
かかってると思います。
採算性を考えると、4万円程度は買い物でお金を落としてもらう必要があると思いますので、それくらいの
おみやげは日本人観光客は買っているんでしょう。
しかし、日本人観光客は近年減少傾向にあると思いますので、このビジネスモデルはだんだん苦しく
なってきていると思います。
逆に増加している中国人旅行客にとっては、香港で買うより地元で買った方が安いので、中国本土で買える
ものはわざわざ旅行中に買わないでしょう。
これらのことを考えると、この無料ツアーはおそらく日本人観光客限定であり、日本人観光客相手でないと
成立しない仕組みなので、他の国からの旅行客に対してこういう仕組みのツアーは組まれていないのでは
ないかと思います。
将来性があるかどうかはともかく、日本人観光客の特質を捉えたうまいビジネスモデルだなと思いました。
無料ツアーについては他にまだ書きたいことがあるので次回に続きます。
今回の香港旅行でソフトバンクの海外パケット定額を使ったので、それについて書いておきます。
海外パケット定額は特に事前申し込みをしなくても使えました。
定額プランが使える国の一覧はこちらにあります。
現地についたらソフトバンクから自動的にメールが来て、海外パケット定額が適用されたことを知らせてくれます。
逆に、パケット定額を使いたくない人は、安易に携帯の電源を入れたらそのまま何もしなくても繋がっちゃうので電源入れない方がいいんでしょうか… そのへんはよく分かりません。
しかしこういう対応はSoftBankは早いです。夏休みに合わせてサービスインするところもニクい。

海外パケット定額が適用されない国に来たときや、別のキャリアに繋ごうとしたときは、警告メッセージが届きます。
マカオではパケット定額対象外だったので、このメールが届きました。

海外の通話やデータ通信はどのキャリアでもできますが、まだまだ料金が高いです。
これからはこの高額課金がだんだん見直されて、どの国にいっても気軽に携帯が使える時代になるでしょうね。
海外でGoogleマップなどのオンライン地図を使えば、迷うことも少なくなりますし、移動がスムーズになります。
特に、海外でバスに乗ったときは、どの停留所で降りたらいいか分からない場合が多いので、バスの中で自分が今どの辺りを移動しているかが分かると非常に便利です。
お財布ケータイで海外の鉄道が乗れたらさらに便利になるんじゃないかと思います。
都市部の鉄道はどんどんICカード用の改札が増えてきてますし、端末側は同じICチップで流用が効くはずですので、ケータイにMobile Suicaみたいなモバイル用アプリをインストールしたら、その国の交通機関が全部使えるみたいな仕組みがあれば非常に便利ですよね。
日本で売っている国産のケータイはほとんどの機種でお財布ケータイ機能がついていますが、これらのケータイは海外で使われてないので、海外用のモバイルアプリが開発される可能性はあまり見込めません。
でも、AndroidやiPhoneなど世界的に流通している端末にお財布ケータイ機能が載ってきたら、これは十分実現の可能性があるのではないかと思います。
買い物についてはクレジットカードですでにだいたいのことができます。
現地通貨に両替しなくても買い物はできるし、極端な話、現地通貨を持っていなくてもカードがあればなんとかなります。
それと同じ発想で、多機能モバイル端末があれば、切符いらない、ガイドブック(地図)いらない、辞書いらないなどの仕組みができたら便利です。
そして究極は「通訳いらない」でしょうね。
Googleが出来てまだ10年しか経っていないことを考えると、こういう仕組みは意外とあと10年くらいでできちゃったりする気がします。
一昨日のエントリの続きです。
購入したPanasonic VIERA TH-L37R2はネット接続機能がついています。
ネットに繋げられるものはなんでもネットに繋げてしまうのが僕の習性なので、さっそく繋げてみました。
無線LANアクセスポイントは設置しているのですがもう5年くらい前のもので古く、300Mbps出る最新のIEEE 802.11nに対応してないものだったのでこれを機にこちらも買い換えました。親機と子機(イーサネットコンバータ)がセットになったものを買い、子機の方をテレビに繋げます。

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最近みたエントリから、人間模様が垣間見えるものをいくつか。
三角コーナーが原因で疎遠にされました : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0612/322488.htm
いろんな人がいますよね。でもそういう人もいて社会は成り立っている!
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243817632
まぁ新鮮な家庭で良いのではないかと。新婚さんにお勧め?
悩みのるつぼ–朝日新聞6月13日
http://toriomega.blogspot.com/2009/06/blog-post_17.html
この記事を紹介していたまなめはうすでは
女子生徒に惚れてしまう男子教諭の悩み。こう回答した回答者も、これを掲載した朝日新聞も。衝撃。
と評していましたが、こんな記事載せるなんてすごいなぁと僕も思いました。
三木谷浩史・楽天会長兼社長――英語ができない役員は2年後にクビにします(1) | インタビュー | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/810ee47297d49033c2a4b43a0a5216e0/
ユニクロ:新世界戦略 英語公用化…12年3月から - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100624k0000m020123000c.html
ここに来て相次いできましたね。企業の英語化。
いつかくるだろうなと思っていましたが、この調子では意外と早くその時代はやってくるのかも知れません。
僕も英語は上達したいと思っていて、細々とですが続けています。なかなか上達しませんが。ていうかもっと必死になってやらんといかんのかな…
もっとペースを上げないといけないんでしょうね。
「英語なんてできなくても、いままで日本語で仕事できてきたんだから大丈夫」という人もいます。そのへんの考え方は人それぞれです。
順調に航行していたが燃料がなくなって、やがて止まってしまう運命にある日本丸に乗り続けるか、自分の泳ぎを身につけて陸に上がろうとするかの違いなんだろうと思います。
先日、23年ぶりに小学校時代の友人S君と会ったのですが、その話が発展して、また別の小学校時代の友人I君とT君と会うことになりました。最近は小学校時代の思い出がマイブームです。
で、I君が勤めている心斎橋の串焼き屋で食事することに。
人が賑わう心斎橋筋商店街から少し入ったところにある、ビルの1Fということで、それなりに人通りのある場所に立地しているのかなと思ったのですが、これまたビルの中の通路が迷路みたいになってて、その一番奥にありましてw
これ初めて来る人は絶対迷う… そして辿りつけなくて引き返すんちゃうかなと思いました。
実は串焼きという食べ方は初めてです。
つまりは、焼肉のように自分が焼いて食べるんではなくて、牛肉を焼き鳥のようにして出してくれる形式ですね。
最後の鍋うまかったっす。
しかし、僕らが帰る間際まで他のお客さん入ってこず… そりゃこの迷路みたいな立地では仕方あるまい…
でも味は確かだし、安いと思うので、穴場といえば穴場と思います。
で、久しぶりにあったI君とT君は、やはり面影はあまり変わっておらず、それぞれ苦労しながらも波乱万丈な生き方をしてきたようでした。
まさか高校で留年してたとは… まさか高校で茶髪にしてたとは…
赤江珠緒キャスターが同じ学年にいたということも初めて知りました。
古い話をしていたら、「あいつはいまどうなってる?」てのがすごく気になりますね。また違うゲストを呼んで会いたいなぁ。
僕が卒業した西宮北高校は「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台となった高校なのですが、無断立ち入りについての警告文が出ていることを今日GIGAZINEで知りました。
無断立ち入りは犯罪行為、「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台となった高校が警告文を掲載 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100416_haruhi_suzumiya_nishikita_hs/
北高舞台のPVも出てるんですね…
僕が卒業したのは1993年で、その後阪神大震災があって当時の校舎は取り壊されました。
PVに映っている校舎はその後立て替えられたものであり、僕はまったくその中に足を踏み入れたことはないのですが、
4’22” あたりに出てくる運動場横の体育会系部室は当時のままですね。
僕は陸上部だったので、この部室を使って活動していました。
まぁ、アニメの舞台になったのは僕が卒業してからの話ですし、作者の方にも会ったことはないので、関係無いといえば無いのですが、
なんだか自分の高校が紹介されるだけで誇らしくなりますね。
道頓堀にある、美人のおかみさんがいる銀平で食事しました。
Web界隈でお世話になっている方々のつてで宴会に呼んでいただきました。
高かったけど、ここのお魚はおいしかった!
17:30まで三ノ宮で仕事してまして、そこから駆けつけましたけど、去年から難波へは阪神電車一本で行けるようになりましたので、たいへん便利です。
人生の大先輩の方々のありがたいお説教?
僕はまったく歴史に詳しくないのですが、蒋介石が日本を救ったとか、
日本人たるもの日本書紀や古事記は読んでないといかんとか
いろいろお話を聞いたような気がしますが、酔ってたのであまり覚えてません…
いつもの会社のつきあいで行く宴会と違って、
カメラマンの方とか、ネットショップ経営、マッサージ店経営の方とかいろいろな方々が集うこういう飲み会は
自分にとって、とてもエキサイティングです。
去年mixiで知り合ってから、異業種交流に呼んでいただけるのはほんとにありがたいです。
自分より年輪を重ねた方のお話は自分にとって知らないことばかりだし、考え方もまた自分とは違うので、新しい発見があります。
経営者の方が多い会だったので、どういう風に世の中を見ているのかなどとても参考になりました。
同時に僕は、この席で大学院を出たけれど就職が見つからなくて困っているK君へのアドバイスをする任務を仰せつかっていたので、
彼にもいろいろアドバイスしてあげました。
ていうか去年ほとんど仕事が無かった僕がアドバイスできるのか甚だ疑問でしたけど…
就職戦線、ほんまに厳しいみたいです。未経験じゃ採ってくれない、かといって最初にキャリアを積ませてくれる会社が見つからない。
じゃあどうしろというのか。八方ふさがりです。
こうやってロストジェネレーションは量産されていくんですね。腐って行きつく先はニートやフリーター。
まぁでも何かしといた方がいいと思うので、とりあえず、
「基本情報処理資格でもとっとけ」
「Webサービスでもフリーソフトでもなんでもいいから、「○○作りました」と言えるものを作りなさい」
あたりアドバイスしときましたが…こういうケースではどういうアドバイスしたらいいんですかねぇ…
大前研一氏の本をプレゼントしておきましたが、何かの役に立つかも知れません。
昨日、小学校時代の旧友に会いました。
卒業してから1度も会ってなかったので、実に23年ぶり。これほど年月を経た再会は初めてです。
正直、小学校時代の記憶なんてほとんどもう忘れてて、今回会ったS君のこともmixi同級生でつながるまでは忘却の彼方でした。
そもそも小学校~高校まで、同窓会もなくここまで来ましたので、再び昔の友人を思い出すということもあまりありませんでした。
僕は大学は北海道に行って地元を離れてしまいましたので、それまで少しつきあいがあった少数の友達ともそのときパッタリ途切れてしまいました。
社会人になってからは、大学時代の友人は逆に東京か札幌に集中し、関西圏にいる僕は少数派なので、なかなか会うこともありません。
久しぶりに会ったS君は、ええおっさんになってました。
でも、小学校時代に見た彼の面影も残していました。街ですれちがったら気づきませんが、あらかじめ待ち合わせていれば気づくかなと思いました。
彼と会話しているうちに6年4組のことも次第に思い起こされ、ああ、小林くんていう子もいたなーとか、小坂さんかわいかったなーとかの話で、次第に当時の情景が頭に浮かんできました。
23年という年月は、小学生当時の12歳の約2倍の歳月です。その歳月の間に中学校、高校、大学を卒業して、会社入って、いろいろ悩んで、会社辞めて、時代をさまよって今を生きてきたわけです。
当然その年輪は本人の人格を再度形作るのに十分な期間なのですが、小さい頃からの人となりというものは不思議と受け継がれているもんなんですね。
僕の中での記憶にあった小学校時代のS君をそのまま35歳にしたイメージを会う前に思い描いていたのですが、そのイメージとまったく別人という訳ではなく、当たらずも遠からずという感じでした。
小学校の同級生も、この歳になったら地元に残っている人は少なく、特に僕らの地元西宮は阪神大震災を経験していますので、当時の仲間が同じ場所に住み続けているケースはあまりありません。
ですので、こうやって地元で再会をはたせるというのはとても恵まれたことだと思います。
今35歳。十分に僕らは成長して、もう人生の進むべき道はほとんど決まっています。
たとえば極端な話、もう医者に転職することやプロ野球選手になることは叶いませんから、このまま行ったらどういう人生を送ることになるかは僕自身もある程度想像つきますし、S君の将来も自分のイメージと大きく外れることはないと思います。
でも、四十、五十は鼻タレ小僧なんて言葉もありますから、僕も彼も、お互いこれからどうやって時代を生きていくのか楽しみではあります。
まだまだこれからから、一旗あげたいものですね!
今は人生の折り返し点かなーと思ったときに、次は70歳という区切りを思い起こすのですが、このとき会う小学校の同級生はどうなっているでしょうか?
以下のようなケースで再会した場合に、事前にどんな姿を同級生に思い浮かべ、会ってみてどういう驚きがあるのか、チャンスがあれば試してみたいものですw
・35歳で再会 → 70歳でまた再会
・70歳まで一度も会わずに再会
とにかく70までは生きますよ僕は。ばあちゃんは65歳、オヤジは57歳で他界しましたけどね。
去年、MixiのWeb製作者系Off会で知り合ったMidoriさんのブログがWebデザインギャラリーに掲載されています。
以前、僕のブログでも紹介しましたが、すごくセンスのあるデザインでかわいらしいです。
WordPressで作っていますが、ここまでデザインできて、テンプレートも使いこなせているので、独立しても十分やっていけるんじゃないかと思います。
今後も活躍してはばたいていってください。
まだ若いのに立派やなぁ…
僕もデザイン力あればなぁ…
Chikirinの日記で紹介されていた、孫正義LIVE2011を見ました。
ソフトバンクの孫正義社長が3/29に2011年の新卒採用説明会で行ったスピーチです。
当日はライブでUSTREAM放送されていたものが録画で見られます。
孫正義LIVE2011 (全編), 孫正義LIVE2011 2010/3/29 国際フォーラム ホールA SoftBankCorp on USTREAM. Conference
http://www.ustream.tv/recorded/5828069
ただし、公開期間は4/5までだそうです。
あわてて今日時間を作って全部見ました。2時間20分ほどあります。
長かったけど、素晴らしいスピーチでした。
これは今年入社した新入社員のみならず、全ての人が見てためになるスピーチだと思いました。
まだ間に合う人はぜひ見てください。
以下、私が断片的に取ったメモを残しておきます。
孫さんは16歳のとき、高校1年生の1学期で「龍馬がゆく」という本に感銘を受け、単身でアメリカに渡った。
高校を休学して渡米するという方法もあったが、自分は弱い部分があるので、帰る場所があると甘えてしまう。
そこで敢えて退路を断ち、高校を退学した。(人生1度目の大勝負)
アメリカでは二週間で高校の進学課程を終え、大学に飛び級した。
大学時代はがむしゃらに勉強した。
19歳のときに、マイクロプロセッサに出会い、コンピュータが広げる可能性に衝撃を受けた。
大学時代にアメリカで起業し、大学研究員らとともに音声装置付他言語翻訳機を開発した。
1年半で三億円ほど儲けた。
人生の50カ年計画を作った。
20代 名乗りをあげる
30代 軍資金を貯める
40代 ひと勝負かける
50代 事業を完成させる
60代 次の世代に事業を継承する
大学を卒業し、日本に帰ってきてSoftbankを興した。
将来は豆腐を数えるように、1兆(丁)、2兆(丁)と売上を数えることが出来る企業にすると決意する。
自分の人生において、「登りたい山は何か?」つまり志は何かを決めること。
これを決めることで人生の半分は決まる。
座右の銘は「志を高く」
Softbank創業1か月で全ての資本金1000万円を投資して、
エレクトロニクスショーに出展、パンフレットを作った。(創業1か月後、人生2度目の大勝負)
そこから引き合いが来るようになり、1年で30億円稼いだ。
30代で株式公開、アメリカに進出した。
会社の時価総額2900億円のときに、アメリカの展示会「コムデックス」を800億円で買収。
コンピュータ業界の最大の出版社「ジフデービス」を2300億円で買収。
合計3100億円の買収をした(人生3度目の勝負)
これらを買収することで、IT業界の「地図」と「コンパス」を手に入れる。ここで当時社員5人しかいなかった
Yahooを発掘し、100億円投資して筆頭株主になった。
ネットバブル絶頂期(13年前くらい)は自分の資産が1週間で1兆円増えたこともあったが、
その後のネットバブル崩壊で会社の時価総額が1/100の2800億円になった。
ブロードバンド事業に参入。(人生4度目の大勝負)
4000億円かけて、Yahooモデムを無料で配ったりした。
カネも、名誉も、地位もいらないという男が、ライバル会社にとっていちばんやっかいだということを知らしめる。
NTTが回線をつないでくれないとか、ブロードバンド化することでYahooだけではなく他のポータルサイトも利する
ことになるが、自分の会社よりも、日本をブロードバンド大国にする大きな志を貫いて、セコい考え方をしなかった。
ボーダフォン日本法人を2兆円で買収(人生5度目の大勝負)
買収額では日本一の額。
現在Softbankの人口カバー率は98%であり、docomoやauに1%及ばないが、その1%が想像以上の顧客の
クレームを生んでいる。
生の声がtwitterで聞けるようになり、「これではいけない」という思いを強くした。
vodafone時代から、基地局の数は倍増させてきたが、今後さらに倍増させる決意をした。
日本は工業立国であり、もの作りでGDP第2位の地位を築いてきたが、今年中国に抜かれる。
今後、日本が製造業で再び輝けるようにはならない。
これからはもの作りにこだわるのではなく、将来的にアジア中心が中心になって引き起こされるモバイル革命を見据えた
行動をとらなければならない。そのためには頭脳を使う必要がある。
志を高くもて。
99%の人は自分の志(=登る山)を決められていない。
auが出した新製品のスマートフォンが物議をかもしています。
【速報】au新製品発表会、噂のAndroid携帯登場!(動画あり) : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2010/03/auandroid.html
ネットでの評判がぼろかすで、「こんなの誰が買うんだよ」といった意見が多数。
2chで見かけたauの新型Androidスマフォ(IS01)の自称関係者愚痴まとめ – メモ帳
http://d.hatena.ne.jp/yatsuhashi_kun/20100330/1269939869
auのスマフォ、ネットの某所でボロッカスに叩かれる 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2701.html
確かにこれは工人舎が出したかのような安っぽいデザインです。一昔前の小型パソコンみたいな感じ。
auはスマートフォン分野ではdocomoやソフトバンクの後塵を拝しているのですから、本来ならば既存のスマートフォンを凌駕する、
あっと言わせるような製品を出すべきだと思うんですが。
上記ページ内の酷評にもあるように、auは「とにかくスマートフォンを作れ」とか、「そうは言っても客は逃げない」と言うような
現場や市場の声を聞こうとしない態度で製品づくりをしているのではないかと思います。
auはもともとCDMA2000という通信方式を採用しており、ソフトバンクやdocomoのW-CDMAとは違う方式です。
僕がauの端末の開発現場にいたころは、CDMA2000の方が通信方式として優れており、品質も良いと聞かされていました。
確かにそれは大きなアドバンテージだったと思います。
しかしここ数年はiPhoneのような新しいタイプの端末を幅をきかせてきて、事業者よりも端末メーカーが力を持つようになってきた
現在、そのアドバンテージが逆に仇になっている状況が生まれています。
最近の人気端末は通信方式の多数派であるW-CDMAにしか対応していないので、
端末がSIMロックフリーになったり、グローバル展開していく中では、ソフトバンクやdocomo間では端末の共有ができても、
auは通信方式が違うため共有できない。そういった状況からauは非常に不利な立場に立たされています。
スマートフォン市場でauが遅れをとっているのもこのためだと思います。
だからこそ、不利を補うような戦略を打ち立てないといけないのですが、他社のマネをするばっかりでいまひとつ魅力に欠けます。
新規契約純増数もソフトバンクとdocomoの戦いになっておりauはかやの外です。
現在のシェアはdocomo1位、auが2位、ソフトバンクが3位ですが、auが3位転落する日がやがてやってくるのではないかと思います。
最近、ブログ記事などでよく見るようになりました、国債暴落の可能性。
「その時歴史が動いた!」 (未来編) – Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100318
これだけ国家が借金を積み重ねていて、いつまでも平穏でいられるはずはないだろうと僕も思います。
破綻するのは10年、20年先の話だと言う識者もおりますが、Chikirinさんが2013年と予想しているように、
その時が来るのは以外と早いのかも知れません。
ギリシャの財政危機が言われていますが、そんなギリシャでさえも財政赤字のGDP比率は12%ほどです。
一方、日本はGDP比200%になろうとしています。つまり、借金総額は日本国民全員が2年間タダ働きしてやっと返せる金額です。
日本国債がこんなにも危うい状態なのに、危機がまだ表ざたになっていないのは、「まだ大丈夫だろう」という根拠の無い安心をしている国民性にあるんじゃないかと思っています。あるいは政府や官公庁がまだ大丈夫だろうと国民に思わせる工作をしており、それが功を奏しているのかも知れません。
国民の大多数が「大丈夫だ」と思っている間はいいんです。その状態が続けばいつまでも国債は発行し続けられますし借金も増やせます。しかし、「やばいかも」って思う人が多数を占めるようになってくるとそこでもう終わりです。国債バブルがはじけ、売り注文が殺到しますので、もう元には戻れなくなります。
「自分は国債を買ってないから大丈夫」と思ってる人も、影響は必ずあります。日本銀行や日本の金融機関が国債を9割近くを保有しているので、国債価格が暴落すると、金融機関は預金者から借りたお金を返せません。つまり預けているお金が返ってこなくなります。
そして日本の信用が揺らぎますので、円が暴落します。そうなると円を持っていても何も買えなくなるので、タンスに預けている現金も価値が無くなります。
「大富豪」というトランプゲームで、貧民が下剋上する「革命」というルールがあります。もしかしたらそういうことがリアルで起こるかも知れません。
国家財政が破たんすると、お金をたくさん持っていればいるほど損をし、借金をしている人は負債がチャラになるので、得をすることになるからです。
その時はいつやってくるのでしょうか。
そしてそれまでに備えておくことは何か? 僕自身も答えが見つかっていませんが、自分の資産について考えるならば、できるだけ財産を「円」で持たないってことになるんですかねぇ…
いろいろ悩ましいです。
移民政策については、今は賛成や反対など国民の間で意見が分かれていますが、国家存続の危機となったときにはそんなきれいごとも言ってられなくなるのかなと思います。
やはり中国パワーの恩恵を受けたらなんとかなりそうな気もします…
日本が「中華人民共和国日本省」になるってのも、あながち破天荒な考え方ではないのかも…
Tech Wave : 米航空のサイトがFlash削除。恐るべしiPhoneの影響力
http://techwave.jp/archives/51408758.html
iPhone側になびく例も出てきてるんですね…
地球から人類が消えても永遠に残るもの : 2chコピペ保存道場
http://2chcopipe.com/archives/51424581.html
上記のサイトはまなめはうすから辿ってきましたけど、ほんとに電波ってすごいです。
Togetter – まとめ「Ustream番組「坂本龍一についてユルく語ってみよう」に本人降臨でユルく語ってる場合ではなくなった件」
こういうのって、本人降臨が一番エキサイティングですねぇ。
関連:Togetter(トゥギャッター) – まとめ「ソフトバンクの孫さんが、超スピードでUstreamスタジオ設立を決定していくまとめ」
ハロワの求人ひどすぎワロタwwwwwwwww:ハムスター速報
http://hamusoku.com/archives/2877806.html
この記事を見ていると、35歳の年収は、10年前より200万円下がったってのも分かる気がします。
やっとこさ確定申告が終わりました。
2月の時点では仕事も決まってなくて、「時間あるから確定申告なんてそのうちぼちぼちと」
などと余裕こいてましたが、あれよあれよと仕事が決まり、ほかのこともしつつ二足のわらじ状態
にもなって暇がとれなくなってしまいました。
それで3/15締め切りの前日まであたふたしてて、やっと提出できたのが昨日3/14。
いつもなら、割と余裕もって出せてましたけど、今回はぎりぎりでしたから結構焦りました。
締め切りぎりぎりだと精神的にも良くないですね。なんか気が気でない毎日を過ごしておりました。
例年電子申告(E-tax)で提出していますが、年1回しか起こらないイベントなので基本的に去年のことなどほとんど忘れております。
それで毎回操作や書き方にてこずりながら手引きを何度も見返し書くことになります。
今回の申告では損失用の申告と、株式損失用の繰越処理という手続きが新しく加わったので手順が増えて、やや時間がかかりました。
E-taxですが、毎年リニューアルしてユーザーに優しいインターフェースになってきているとはいえ、やはりお役所仕事な特徴はばっちり抑えているので使い勝手は微妙です。
しかし、紙の申告書と違って、直接税務署に出向かなくても良くなるとか、添付書類を省略できるなどのメリットもあるので、僕はフリーランスになってからずっとE-taxで申請しています。紙の申告はやったことありません。
ざっと僕がやっている方法をご紹介しておきます。あまり参考にならないと思いますが。
1.弥生会計で決算報告書を作る
弥生会計で売掛帳とか出金伝票とかをつけていき、去年1年間の収支報告書を作ります。
ここで作られるのは、青色申告用に複式簿記で作る決算報告書、貸借対照表などの報告書、減価償却の報告書などです。
2.確定申告書作成コーナーで確定申告書Bを作る
国税庁のサイトに「確定申告書作成コーナー」というWebサイトがあります。
このサイトで必要事項を入力すれば確定申告書を作成して、申請まですることができます。
僕の場合、先ほど作った弥生会計での出力結果を、この確定申告書作成コーナーに転記しています。
確定申告書作成コーナーでゼロから確定申告書や青色申告用の書類が作れるのですが、そうせずになぜ弥生会計で先に作るかと言うと、
- 弥生会計は決算報告書を作れるだけでなく、細かい収支を管理できる。(つまり小遣い帳がつけられる。)
- 過去の収支のデータも入っており一元的に管理できる
- からです。確定申告書作成コーナーはあくまで申請書を作るだけの機能ですので、帳簿の管理まではできません。
逆に、確定申告書作成コーナーを通さずに、弥生会計だけで整う書類もあると思うのですが、僕のもっている弥生会計はややバージョンが古いので、現在の税制に微妙に対応してなかったりします。なので、そこで作った申請書や決算書は、微妙に使えません。
例えば昔、定率減税などという優遇制度がありましたが、それが最近は無くなっているなど、毎年少しずつ税制に違いがあります。
また、弥生会計では決算報告はできますが、株式の申告はたぶんできません。よってこの部分は弥生会計に頼れません。
この確定申告書作成コーナーで、申告書のメイン帳票である確定申告書Bをはじめ、損失申告の申請、株式用の申告(申告分離という)などを作成します。
青色申告用の決算書も作成できます。
3.E-taxソフトで申請
2の確定申告書作成コーナーで作ったデータをエクスポートし、E-taxソフトにインポートします。
E-taxソフトはWindowsアプリケーションであり、ここから電子申告できます。
確定申告書作成コーナーだけでもオンライン申請できるのですが、なぜE-taxソフトを愛用しているかというと、
- E-taxソフトの方が申請した履歴が残ったりする(Webの確定申告書作成コーナーではたぶん履歴が残らない)
- 僕がE-taxを始めた当初は、Web版確定申告書作成コーナーで出来ることは限られており、E-taxで申請する方が主流だった(と思う) ので、そのなごりでE-taxを使っている。
などの理由によります。
でも最近は、確定申告書作成コーナーの方が情報も充実しているし作りが親切な感じだし、作れる書類もすごく増えてきたので、来年あたりE-taxソフト使うのやめるかも知れません。
と、こんな感じでまどろっこしく申告しました。
税理士さんとか通してないので、ちゃんとした申請になってないような気が毎年するのですが、これまでお咎めをもらったことはありません…
実はちゃんと申請出来ているのか、それとも無視されているのか…
最近、鳩山さんはフォロー返しを活発に行っています。
先日の津波で原口大臣がtwitter速報流していたようです。
twitterの社会活用はますます広がりそうです。
asahi.com(朝日新聞社):自ら津波ツイッター速報、原口総務相「正確な情報優先」 – 社会
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201003020185.html?ref=rss
しかし、ホリエモンが指摘しているように、読売新聞はtwitter利用がまるで悪であるかのような書き方で必死な感じです。
原口総務相弁明…ツイッターで津波情報流してた : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100302-OYT1T00431.htm
この2つの記事はそれぞれの新聞社の体質が垣間見えて興味深い。
情報を伝達することこそが重要であり、どんな媒体を使うかは問題ではないと思いますよ。
asahi.com(朝日新聞社):茨城空港に初の国内路線 スカイマーク、4月から神戸便 – ビジネス・経済
http://www.asahi.com/business/update/0206/TKY201002060247.html
茨城-神戸便て使う人いるんかな?
もしかして成田行く場合は羽田使うより茨城空港経由の方が便利だったりとか?
納豆エクスプレスとか言う名前で走らせてほしい。ボディカラーは納豆色。
【2ch】ニュー速クオリティ:若者のバイク離れが深刻 国内のバイク生産、ピーク時の1割以下
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51478586.html
最近は「若者の○○離れ」を見つけるのが流行っているそうです。
Flashは生き残れるか – Zopeジャンキー日記
http://mojix.org/2010/02/03/flash_survive
「mixiアプリ」が想定を超える急成長、費用ふくらみ下方修正 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100205_347340.html

mixiアプリ見てると、flashの未来はこれから、って気がしないでもないですけど。
でもHTML5になったらflash必要なくなるしなー。ジョブズもflash嫌いやしな。
mixiアプリもHTML5で出来るようになるんでしょうか。
僕はもうflashは追わないことにします…
「mixi」の“登録制”導入は3月にずれ込み -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100205_347328.html
「やるやる」言うてなかなかやりませんねぇ…
これだけユーザー増えたら、招待制廃止なんて意味無いような気もしますが…
ほんとに友達1人もいない人くらいちゃう?招待制廃止で喜ぶの。
