去年、MixiのWeb製作者系Off会で知り合ったMidoriさんのブログがWebデザインギャラリーに掲載されています。
以前、僕のブログでも紹介しましたが、すごくセンスのあるデザインでかわいらしいです。
WordPressで作っていますが、ここまでデザインできて、テンプレートも使いこなせているので、独立しても十分やっていけるんじゃないかと思います。
今後も活躍してはばたいていってください。
まだ若いのに立派やなぁ…
僕もデザイン力あればなぁ…
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去年、MixiのWeb製作者系Off会で知り合ったMidoriさんのブログがWebデザインギャラリーに掲載されています。
以前、僕のブログでも紹介しましたが、すごくセンスのあるデザインでかわいらしいです。
WordPressで作っていますが、ここまでデザインできて、テンプレートも使いこなせているので、独立しても十分やっていけるんじゃないかと思います。
今後も活躍してはばたいていってください。
まだ若いのに立派やなぁ…
僕もデザイン力あればなぁ…
デザイナー・デベロッパーのためのGoogle Chromeエクステンション17 | CREAMU
http://blog.creamu.com/mt/2010/02/google_chrome17.html
ここで紹介されているchrome snifferというエクステンションがなかなか便利です。
訪問したサイトがどんなCMSや技術を使っているかを教えてくれます。
こういうの見ていると、「へぇ、WordPressでこんなサイト作れるんだ!」とか新しい発見が合ってなかなか楽しいです。
うちのサイト。XOOPSを使っているのでXOOPSのマークがアドレスバーに表示されます。
WordPressを使っているとき
jQueryを使っているとき(青色の電波のようなマーク)
Google Analyticsを使っているとき
などなど、使っているCMSや要素技術がひと目で分かるようになっています。
ちなみにまだ読んでいませんが、以下のエントリも最近見つけて気になっています。あとでチェックしなきゃ。
SEO解析データ 全部入りChrome拡張機能「SEO Site Tools」 – WEBマーケティング ブログ
http://web-marketing.zako.org/hacks/google-chrome/seo-site-tools.html
無料で使えるSEOやホームページ制作に役立つツールまとめ【パシのSEOブログ】
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/03/01/752
とあるお客様から、レンタルサーバーのバックアップ(DBとディレクトリ)の要件があったので、サーバー上で動くPerlスクリプトを作って定時にバックアップする仕組みを作りました。
するとホームページ制作「Webの森」さんから「これは他のサイトでも需要があるのではないか」と提案を受けましたので、一般的なサーバー上で動くように、汎用的に使えるパッケージ商品としてリリースすることにしました。
個人で作っているサイトや趣味のサイトでしたら、データを失っても「あーあ、やっちゃった」で終わるかも知れませんが、XOOPSやWordPressなどCMSを使ってそれなりに立派に作っている企業のホームページやブログなどは、データを失ったら計り知れない影響が出ることもあります。
そんな方がたを対象にした、レンタルサーバー上のデータをバックアップしてくれるサービスです。
特徴
・毎日、毎週、毎月など決まった時刻にMySQL DBとディレクトリのバックアップを実行できます。
・バックアップファイルを保存する日数を指定できます。ディスク領域の都合に合わせて設定できます。
・バックアップが終わったらメールでお知らせします。(オプション)
・バックアップファイルは別のサーバーへFTP転送も可能です。(オプション)
気になるお値段は以下のようになっております。
詳しくはWebの森のBK-Blog、BK-CMSまで!
タイトルはちょっと釣りっぽいですねw すみません。
今さらなんですが、Google Adsenseを利用しはじめました。
サイトに広告乗っけるやつです。
AdsenseとAdwordsの違いが今まで良く分かってなかったのですが、こういうことみたいです。
・Adsenseは、ブログに広告を乗っける仕組み。広告を載せてあげて収入を得たい人が使う。
・Adwordsは、Googleの検索結果に広告を表示させる仕組み。お金を出して宣伝したい人が使う。
要するに広告掲載者と広告出稿者の違い。
<参考>アドワーズとアドセンス – 教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2579268.html
Adsense で検索してみると「収入アップ」みたいな字が躍っており、年間で何百万円も儲けられるみたいなことを謳っているサイトが多いですが、それはほとんどの場合、そういう儲けるためのノウハウを売っている業者のサイトですね。
でも実際のところTech Waveの湯川さんが言っているように、「黒字化の目安となるのは月間500万PV」ってことですから、一般人にはかなり難しい挑戦であることが分かります。
アフィリエイトマーケティング協会が発行する、アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2009年 によると、
アフィリエイト収入が月1000円未満の人の割合が56%もいます。そんな簡単に行かないんです。
そういうことで、個人が運営するこのしょぼいtoyao.netも、
「どうせアフィリエイトなんてやったってお菓子代にもならない」
訳ですから、うるさい画面を閲覧者に見せて小銭を稼ぐよりも、広告の無いすっきり潔い画面を出した方が好感じゃん?
と思ってあまり積極的にアフィリエイトはしてませんでした。
XOOPSで作っている野球チーム「神戸グフ」のホームページ環境を、EUCからUTF8に移行しました。
以前、このtoyao.netもEUCからUTF8環境に移行したことがあったので、その手順をもとに移行しました。
あのときはxpwikiで書いたページがそんなに多くなかったので、xpwikiの移行については文章を手で文字コード変換して新しくページを登録しなおすなどしましたが、今回の野球のホームページはxpwikiで作ったページが大量にあるので、とても手作業で移行できません。
そこでなんとかツールなどを駆使して自動で変換して移行することを試みました。
でも、あまり資料ないですね… 仕方がないので自分で試行錯誤して移行した手順を残しておきます。
xpwiki自体は、EUCにもUTF8にも対応しています。ですので、モジュールの一般設定などの管理項目は、通常のXOOPSのEUC→UTF8移行手順で解決できます。
問題なのはwikiで書かれた各ページの移行です。
このような超めんどくさい事情があるので、移行がかなり面倒です。
手順が無い中で調べながらやったのもあり、私自身も移行にかなりの時間がかかりました。
お正月を利用して読みました。
今度WordPressの勉強会をするので、事前に体系的な知識を仕入れたいと思いまして。
WordPressの本はいくつも出ていますが、WordPressのバージョンアップ頻度が結構高いので、どの本も時代遅れになっちゃってますね。
WordPressの現在のバージョンはV2.9で、2009/12/18にリリースされましたが、まだこのバージョンに対応した本は出ていません。
本書はその1歩前のV2.8時点での解説書ですので、最新のバージョンに対応はしていません。
他にはV2.5とかV2.6対応の本がいくつか書店に並んでいましたが、もう古いですね。
本当に最新の情報を求めるなら、インターネット上の情報を求めていくしかありません。
しかも、ドキュメントはすべてのページが日本語翻訳されていませんので、英語の元ドキュメントを漁る勇気も時には必要です。
このように本書はもう最新バージョンに対応した本ではなくなっていますが、WordPressを体系的に理解するためには良いと思います。
テーマのカスタマイズとか、WordPressの使い方とかの割と易しいめの本はあるのですが、本書はテーマのカスタマイズ方法はもちろん、プラグインの作り方や、管理画面のページを作る方法など網羅していますので、プラグイン開発者におすすめです。
レベルとしては、中級以上の本だと思います。
先月、mixiのWebデベロッパの方々のオフ会に参加してきました。
そのオフ会に出席されていた方はデザイナーさんとか、HP制作を主にされていたりする方が多く、僕みたいなシステムエンジニアの立場で参加している人は少数派だったので、普段なら会わない人と触れ合う機会を持ててなかなか有意義な会でした。
その会の場で「WordPressの勉強会をしたい」という話がありました。
WordPressは簡単にWebサイトや動的なCMSサイトを構築できるツールとして最近注目されてきています。
簡単なレイアウト変更やカスタマイズは管理画面から行うことが出来るのでわりととっつきやすいのですが、したいカスタマイズの内容によっては、直接プログラム部分に手を入れる必要があったり、プラグインを導入したりする必要があったりして、それなりにシステマティックな理解が必要になります。
WordPressをより自由にカスタマイズしようと思うと、PHP言語をある程度知らなくてはなりません。
そこで、PHPとかWordPressのカスタマイズについてレクチャしてもらえないか、ということで私の方に話があり、講師を引き受けることになりました。
とはいっても、PHPはともかく、WordPressについてはレクチャできるほど体系的な知識を持っている訳ではありませんので、これから勉強会向けにたくさん準備しなければならないのですが、逆に自分もWordPressを良く知ることができるいい機会だと思いますし、仕事もない状態で時間がありますので、がんばってみようと思います。
WordPress勉強会
・日時 1/16(土) 15:00-17:30
・場所 大阪難波のファミレス
・会費 1000円 (2次会は別途)
・人数 15~20名程度
・WordPress、PHP初心者の方を対象にした勉強会になります。
テーマとしては今のところ以下を予定しています。
– WordPressテーマのカスタマイズ方法
– PHPロジックを挿入してメインページ内にカテゴリ内アイテムの
リストを表示したり、サムネイルを表示したりするカスタマイズを行う方法
一度にたくさんの人が入れないので人数制限があるのですが、関係者のお友達まで誘っても良いということなので、もし私の拙い説明を聞いていもいいよって方は連絡ください。
詳しい内容をお知らせします。
私のお知り合いではない方は、すみませんが今回の参加はできません。
とりあえずプレゼンテーション用の本を買いました。
お正月の間に読んでおこうと思います。
XOOPSのWodPressモジュールXPressMEのV2.2.0がリリースされました。
早速アップデートし、WordPressも2.9.0にバージョンアップしました。
先月、WP SuperCacheのハックを組み込んでもらった縁か、リリースのプレゼンテーションの最後に私の名前も入れていただいてますw
V2.1.4からV2.2.0にバージョンアップすると、今まで使っていたWordPressテンプレートが古いと警告が出てしまったので、仕方なく新しいデフォルトのテンプレートxpress_defaultをコピーしてオリジナルテンプレートを作り直しました。
とはいっても、日記のタイトルのフォントが小さいので大きくしたのと、タイトルのバックグラウンドを水色の帯にしたくらいの変更ですが。
WordPressも2.9.0が出たのでバージョンアップしました。WordPressも更新早いですね。あっという間にV3まで行きそう。
先日、WP Super Cacheについての記事を書きましたが、その後も格闘しております。
まず、分かったこと:
しかし、自分のサーバー環境では「ON」モードにするとうまく動作しません。
「ON」モードと「HALF ON」モードでは、cacheファイルが置かれる場所もファイルの名前も違いますが、なぜか、
・cacheを作るときは「ON」モードで
・作ったcacheを見に行くときは「HALF ON」モードで
というナゾな動きになっており、処理がかみ合っておらず、何回リクエストしても「cacheがないので新しく作るぜ」モードになってしまいます。
時間があれば原因も突き止めたいと思うのですが、もうあまりかかわりたくないので「HALF ON」モードのまま使ってます。
ログとかソースとか追っかけてると、POSTリクエストはそもそもキャッシュされる対象にはなっていないし、GETリクエストも、パラメータ
を渡しているリクエスト(?key=valueみたいなリクエスト)は、「ON」モードではなく「HALF ON」モードで処理される仕様みたいです。
うちのサイトのWordPressは、各記事エントリは「?p=xxxx」みたいなURLになるので、必ず「HALF ON」モードになるってことです。
言いかえれば、「ON」モードで動くURLはindex表示(記事一覧表示)くらいしかありません。
なので、「ON」モードに無理にせず、「HALF ON」モードで使ってりゃいいんじゃない?ということになるわけです。
XOOPSでXPressMEを使っているときに限った話ですが、WP Super CacheとXPressMEのプラグインが処理される順番の
関係により、2回目ではなくて3回目で初めてキャッシュが効くようです。
WordPressプラグインは、アルファベット順に処理されるようなので、WP Supeer Cacheの方がXPressMEより先に実行されるため、
上記のような現象が起こります。
たぶん「ON」モードではなく「HALF ON」モードにしたから直ったのか…? 知らん間に直ってたから謎。
XPressMEの作者toemonさんとの昨日からのディスカッションの過程で、自分の理解の浅さに気がついて、今日焦ってそんなことを調べていたのでした。
そんでディスカッションも私の言ってることがおかしな方向に行ってるのでちょっとかみ合ってなかったり…
しかしこの人はすごいなぁ。XOOPSとWordPressの仕様を熟知しておられる。それでいて仕事が速い。そして指摘がするどい。
とりあえず、WPtouch用のハックをマージしていただいた件に続き、今回のWP Super Cahceプラグインの件も次期リリースに
取り込んでいただけるみたいでホッと一安心です。
かまって君みたいな粘着で、しかも的を得ない要求でもちゃんと受け入れてもらえてほんまありがたいですが…